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  <title>存在をめぐるまなざし　2</title>
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  <description>ことばは矢のように、あなたのこころに突き刺さる。
あやふやで不安になることばも
その傷が癒えることばも。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 13 Mar 2026 20:53:46 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[最近の私。<br />
家族と離れて暮らしている。<br />
理由は夫となった人の個性と、子供の障害、そして私の生い立ちからくる<br />
子育ての難しさ。<br />
<br />
もう一年になる。<br />
朝、子供が起きて着替えるころに家を訪ね、行ってらっしゃいをいう。<br />
週末や休みの日に朝から夕方まで一緒に過ごす。<br />
<br />
一緒に暮らしていた時も、朝起きて３０分くらいで学校へ行ってしまい<br />
夕方は私は仕事で不在、子供が寝たころに帰ってくる生活。<br />
あっている時間はほとんど変わらないが<br />
「存在しているだけでいい」のが母親なのだろうか<br />
家を出ていくときに行かないでといつも泣かれていた。<br />
<br />
ただ、私の中に流れている血と<br />
私が「本当に好きな人と一緒にいることはない」という事実。<br />
（子供を除いて）<br />
本当に好きな人とは一緒にいられないという事実。<br />
<br />
]]>
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    <category>つれづれ草</category>
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    <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 20:53:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりに変な人間のごたごたに巻き込まれた<br />
めんどくさいというより、血の気がひいたけど<br />
そいつは私の父親じゃない。<br />
見捨てて手放せばラクになれるんだ。<br />
<br />
初めから「ん？」って思ったけど、自分のブレーキが効かず<br />
どんどんのめりこんでいってしまった。<br />
好きになりすぎて、自分を見失っていた。<br />
最初の違和感は合っていた。<br />
過去のアル中とかうつ病とか言い出すやつはたいていおかしいやつ。<br />
絶対自分から自慢みたいに暴露してくるやつは信用してはならない。<br />
<br />
好きになりすぎたんじゃなくて<br />
単に新しい刺激に飢えてただけだな。<br />
私には合わない。<br />
<br />
嘘つきで女たらしですぐにマッチングアプリなどで関係を持てる女を探す。<br />
見た目が割といいからすぐに女もうれしくなって関係を持つ。<br />
自分の領域に入り込まない都合のいい女は彼女として一番心地いい。<br />
お前のすごい好きっ通のは何なんだ。条件か？見た目？<br />
単に自分に都合が良くて見た目が好みの人間だろう。<br />
<br />
「SNSやめることにした。」<br />
<br />
嘘だった。単に自分をブロックしただけ。<br />
浅はかなウソ。頭が悪いんだよね。そもそも。<br />
学歴云々言いたくないけど、基本が頭悪い。<br />
<br />
自分の顔についてくる人と、その顔だけで人間性を無視しても<br />
ついてこれる人だけが残る。<br />
<br />
だから友達もいない。<br />
<br />
私はあなたを見捨てる。<br />
可愛そうな人だね。このまま５０歳、６０歳になって<br />
いつまでも過去の自分にすがってればいい。]]>
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    <category>つれづれ草</category>
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    <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 02:49:19 GMT</pubDate>
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    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[とんとんとん<br />
誰かいますか<br />
<br />
こんこん<br />
聞こえますか<br />
<br />
もう少しで自由だよ]]>
    </description>
    <category>つれづれ草</category>
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    <pubDate>Thu, 10 Apr 2025 01:13:20 GMT</pubDate>
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    <title>誰のものでも</title>
    <description>
    <![CDATA[なぜ、誰かのものにならなくてはならないのだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
自分のこころは誰のものでもなく<br />
自分だけのものでいたい<br />
<br />
自分の好きなように想像して<br />
好きなように寂しくなって<br />
すきなようにすきになりたい<br />
<br />
それがだめだと言うのであれば<br />
わたしの心はいつかばらばらになってしまいそう<br />
<br />
遠ざかるサイレンの音が耳に残って離れない。]]>
    </description>
    <category>つれづれ草</category>
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    <pubDate>Fri, 01 Mar 2024 09:46:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[お元気ですか<br />
<br />
この場所を見ている人も、ほぼいないと思いますが<br />
私の大切な心の掃き出し場所として、今もあり続けています。<br />
<br />
私はあるいみ健康的に、無事に、というか順調に<br />
年齢を重ねていっていて<br />
自分と家族のかかわりの人数も変化し<br />
大切な命とのお別れもあり<br />
もしかしたら、今私の心の中は<br />
精一杯でいっぱいだったのが<br />
空っぽになってしまったのだろうと思います<br />
<br />
人に会いたい。<br />
<br />
この数年間ずっとどこへも行かずにいた私は<br />
もはや空っぽになってしまったのかもしれない。<br />
<br />
誰かに会いたい。<br />
<br />
枠組みだけ残っているこの場所で生きているのなら<br />
せめてその中身を埋める作業がしたい。<br />
<br />
疲れた。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>つれづれ草</category>
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    <pubDate>Fri, 02 Feb 2024 03:08:17 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[私が私でいられる場所は<br />
<br />
地球上には無いのかもしれない<br />
<br />
私の中の「私」は<br />
いつも居場所を求めている<br />
夢がかなうことを願うのと同じくらいに。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>村上昴の群像</category>
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    <pubDate>Fri, 12 May 2023 04:14:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[元気ですか<br />
<br />
私は風邪を引いて今年2回目の「声が出ない」状態です。<br />
最近風邪ひくとすぐ声帯炎になってしまいますね・・<br />
<br />
<br />
ここ一か月は一緒に暮らしていた猫の看取りがありました。<br />
最後まで生きていたいという思いが伝わってきて<br />
私の腕の中で長く鳴いた後、大きく深呼吸した彼女は<br />
ゆっくりと息を引き取りました。<br />
<br />
私の中で何か大きな、こう、時代じゃないけど<br />
終わった感がしてしまって淋しい。<br />
<br />
毎日お出迎えしてくれた猫がいなくなってしまった。<br />
<br />
私の世界で一番の特別な猫だった。<br />
<br />
彼女を失うことが考えられないくらい<br />
私にとっての人生そのものだった気がします<br />
<br />
あたたかなぬくもりがなくなること<br />
これ以上に淋しいことがあるだろうか。]]>
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    <category>つれづれ草</category>
    <link>http://sonzai.blog.shinobi.jp/%E3%81%A4%E3%82%8C%E3%81%A5%E3%82%8C%E8%8D%89/20221014</link>
    <pubDate>Fri, 14 Oct 2022 03:25:12 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>3.11</title>
    <description>
    <![CDATA[あの日もこんなふうに晴れた金曜日だった。<br />
<br />
大きな波が街を飲み込む光景を<br />
固唾をのんで見守っていた。<br />
<br />
<br />
あれから１１年。<br />
私は医療人になり、親になり<br />
生活は激変した。<br />
医療人のたまごだった私は<br />
震災の後の支援に呼ばれても<br />
何もできない人だった。<br />
<br />
今はできる。<br />
<br />
人は進化する。<br />
街も進化する。<br />
<br />
たとえどんなに壊れても。]]>
    </description>
    <category>つれづれ草</category>
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    <pubDate>Fri, 11 Mar 2022 08:07:53 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>２０２２</title>
    <description>
    <![CDATA[あけましておめでとうございます<br />
今年もきままに書いていきたいと思います。<br />
<br />
年末に石になった思いでの人と会うことがありました。<br />
２年前にも久しぶりに会ったりしたけど、それ以来。<br />
<br />
不思議な関係と不思議な空気で、つい誰にも言えないことを<br />
話したり。<br />
<br />
私は私で元気に生きているけど、その人は前は海の向こうにいたけど<br />
今度は近くにいて、全く手の届かない次元の人に<br />
なってしまっていた。<br />
<br />
出会いもあれば別れもあり<br />
新たな関係もでき<br />
これからの未来はどうなっていくのだろう<br />
<br />
２０２２年。<br />
思ったより時間がたった。]]>
    </description>
    <category>つれづれ草</category>
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    <pubDate>Tue, 04 Jan 2022 03:12:14 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>つれづれなるままにひぐらし</title>
    <description>
    <![CDATA[文字と向き合わなくなってここしばらくたった<br />
自分の中でやり残したことを手に取ろうとしても<br />
どうもすくおうとする途中で力尽きる<br />
45歳までは。<br />
<br />
漠然とそう思っていたけれど<br />
私はいつのまにか45歳が最後チャンスと思いながら<br />
45歳まで挑戦する気持ちだけでいた気がする。<br />
<br />
現実を受け入れるにはまだまだ時間がかかり<br />
私は現実を見ないようにするためにどこか遠くへ行きたい<br />
<br />
自分の子供に夢を託すような大人には<br />
決してなりたくない<br />
<br />
ならば他人をうらやむよりも、挑戦することが大事だ<br />
<br />
私は地球に取り残されて永遠と前世の業を禊いでいるのかもしれない<br />
<br />
<br />
体と気力が追いつかず<br />
ただ、取り残されたと、老いて置き去りになる体<br />
<br />
何も考えずにただいまだけを考える人間になりたい。]]>
    </description>
    <category>つれづれ草</category>
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    <pubDate>Mon, 30 Aug 2021 01:26:27 GMT</pubDate>
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