無題 未選択 2014年09月23日 見上げればそこに空があっていつも見上げていたあなたを見ていたから私はあなたを忘れてしまうことが出来なかった例えば手が届かないと判っていたとしてもその青空の先にはあなたがいると知っていたから私は目を閉じてあなたを忘れる事など出来なかった見上げる空がある限り私はあなたを求めてしまうだろう私の空がある限りその隣の雲になりたくてたまらない空には雲空には太陽雨が降って雪になって風になっても私の上にはいつも空がある雲の上はいつも青空雪の上もいつも青空風が吹いたらあなたを思い出して海を見たらあなたを思い出して私の人生はあなた無しでは語れないんだよ。 [0回]PR
つながっているかって 未選択 2014年09月22日 はなれていても離れていないこの感覚。いま僕らはつながっているんだって感じている空を見上げても息を吸っていても感じるあなたの佇まいいま僕らはつながっているかって聞いていいのつながっているよってつながっているんだって今日も青い空 [0回]
歯車 未選択 2014年09月18日 きっとこの歯車は新しすぎて噛み合うときに少し 角がぶつかって音が鳴るのかもしれないまだ動き出したばかりの歯車が回り、動き続けていくうちに角が取れて滑らかに噛み合わせよく滑りだして行くのだろうまだ新しすぎる歯車はお互いの心地よい回転数も分からないぎこちなく、でも確実にゆっくりと動かして行こうまだ回り始めたばかりの新しすぎる歯車は。 [0回]
無題 未選択 2014年09月14日 やっとつないだ糸はあやうくて戸惑うことばかり愛していること大切なこと。もう離れたくないことつながっていたいこと。どうしたら遠くのあなたに伝わるだろう。抱き締めればそれで伝わるのに空は遠くて、私は空ばかり見ているあなたの言葉を紡いで私はここにいる [0回]
雷がなる前に 未選択 2014年09月13日 何があってもどんな人でも私の大切な人大好きな人ずっと変わらず一緒にいたいと、思ってたあれから10年もこの先10年も。次の雷がなる前に この思いがどうか届きますように [0回]
月 未選択 2014年09月12日 あなたが雲の隙間から現れて私の心は、満月になった柔らかな光が私を照らして三日月のとなりの小さな私は幸せな笑顔であなたと空に浮かぶどんなに遠くの空にいても私は、この月を見失わない。どんなに雲に隠れてもこの月から目を逸らさず見つめていたい大切な光私を照らす優しい灯り。 [0回]
晴れの隙間を 未選択 2014年09月11日 大好きなだけで涙がでてくるのは何でだろう誠実さに泣くのはどうしてだろうただ、その存在を求めていた私はどうだ。その存在に今こうして立ち向かう準備はあったか?ただもう二度と手に入らないと人生を諦めてはいなかったか。そのくせただ、ただ求めていつの間にか私は飛べない鳥になっていなかったか。見る前に飛べそう言われていたのに私はいまはどうだ空を見上げてはその空の下で飛ぶのを夢見ては飛べない鳥になってはいなかったか晴れの隙間を飛べこの、今の晴れ間を飛ぶ準備はもう十分過ぎるほどできているはずだ [0回]
無題 未選択 2014年09月11日 あなたさえいれば何にもいらないとそれで、満たされると失った穴を埋めるように必死でもがいてはまた私の無力さを証明するだけこんなにも醜い私をでも必要としてるあなたの手をつないでいたい [0回]
風 未選択 2014年09月08日 私はいつもおんなじ場所にいる。地図のない世界であなたが遠くなったり近づいたりするけど私はいつもここにいる。振り返ればいつもここにいる。疲れた羽を休めて渇いた喉を潤しここからまた、飛んでいけばいい。私はいつもここにある。そして私は風になったあなたの姿を草になり 木になり揺らされながらああ、あなたの側にいるのだと感じながら生きていたい。 [0回]