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ことばは矢のように、あなたのこころに突き刺さる。 あやふやで不安になることばも その傷が癒えることばも。
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最近の出来事。
5年ぶりに北先生と会う。
久しぶり過ぎて色々話したかったけど
あまり時間がなかったのと、ハロウィンに重なった渋谷は
移動もままならず、次回へ持ち越し。(特に決まってないけど)
誕生日がありました。
前は、誕生日前からソワソワとウキウキがあったけど
さすがに去年あたりから、気づいたら誕生日当日とか。
誕生日に買うようなほしいものも無くなってきて
(大きなものは欲しいものはあるけど)
なんだから誕生日がすーっと過ぎた感じです。
年重ねるとそんなもんですかね。
誕生日お祝いされるのはとてもうれしい、というのは
相変わらずですが。
決算もありました
今年も無事黒字(ぎりぎりですが)で終わりほっとしました。
人を増やしてどうなるかと思いましたが
何とか大丈夫でした。
人に助けられる日々。
そしてだんだんと人が厳選されていくなあと
感じてきました。
大切な人だけがつながっている。
沢山でなくても、いいか。
まだ小さな子供の手を引いて
久しぶりに母校の門をくぐる。
毎日通った通路を抜けて
いつも会っていた木々の下を通り過ぎながら
こんな日が来ると思わなかったと
不思議な気持ちであふれていた
懐かしい恩師に会うことができて
小さな手の生き物を紹介することができて
とてもうれしい気持ちになった
学生のころ 種をまいたポポーが
背丈の高い木になり始めていた
私の種は
ここからまた芽生えている
あの日の苦しみさえ
あの日の悲しみさえ
すべて今日につながって
あなたのことはずっと
この先もずっと
色あせることがない
いまならそのすべてを
愛することができるだろう
先生
そこにいてくれて。
ありがとう。
遠い空の下のあの人は
ちやほやされているときは自分の周りに輝く光をまとって
強くて堂々としていて私を摘まんで
チェスのコマのように
もち上げることなど簡単だった
いつの間にあの人は
すべてを誰かのせいにして
人をうらやんで
近づいてくる人たちにここから出たいと言いながら
何もしない、臆病な人間になってしまったのだろう
人の手も優しさも
自分から歩くことさえ忘れてしまった
あなたの空は 曇り空がお似合いと
自分であきらめてしまっているあなたは
常に誰かのせいにして
飛ぶことも忘れてしまった
チェスのコマのように私を摘まんで
動かして盤の外に置きざりにした
いつも私はそれを追って
何十年も、私はその大きな手を追っていたのに
近づくたびに黒い波に曇り空で
もったいぶった不幸は
抜け出そうとも努力もしないで
ただ諦めの大きな波に埋もれて
私を飲み込み、吐き出していった。