ことばは矢のように、あなたのこころに突き刺さる。
あやふやで不安になることばも
その傷が癒えることばも。
どうも最近納得いかない講義がある。
実際の処方を元に、このケース(患者さん)に
なぜこの処方が出ているか、何のための処方か
そしてこの先こういう訴えがあったらどう処方が変わるか?
みたいなことを解説していく講義なのだが
臨床診断学も学んでいない私たちに
処方医でもない別の人が
処方の解説するのに何の意味があるんだろう・・・
この間の講義も
ケース1
60歳、F
半年前にhusを亡くした頃から
不眠、抑うつが出現。
中途覚醒、浅眠、早朝覚醒あり
熟睡感がない(当たり前)
さーて、一番最初に出た処方は
1)スルピリド 50 3T 3×nde
2)トリアゾラム 0.125 1T 1×vds
すごい、中途半端・・・・
そして、先生の説明もかなり疑問。
「こういう場合、うつ病のなりかけってことが多いです!」
「夫の死をきっかけにうつ病を発症する」
ん な わ け ないだろう!!
夫の死をきっかけにうつ状態になることはあるだろうけど
うつ状態が悪化してうつ病になることは、絶対にありえないのだ。
もしそうだとしたら、それはうつ状態じゃなくてうつ病だったんです。
勘違いしている人がものすごく多いけれど
抑うつ(状態)とうつ病は、まったく別のことです。
抑うつ状態が続いていてうつ病になることは
絶対にないのです。
それはなぜかと言うと、状態像であるうつ状態と
うつ病は別のことであり
状態像とは、たとえば風邪の時に「熱が出た」と
同じ状態を指すのです。
だから、熱が出ていた(発熱状態)が長く続いて
熱病になることはないでしょう?
それと同じです。
もし、発熱が続いていて、しばらくしてそれが
熱病、たとえば黄熱病になった、なんてことは
ないのです。もしそれが黄熱病だったとしたら
もともと黄熱病の発熱だったのです。
これと全く同じことが「抑うつ状態」「うつ病」
に言えます。
うつ病のなり始めが抑うつ状態じゃなくて
もし、うつ病の診断が下されたのなら
その人は最初からうつ病だったんです。
そのあたりが日本人で勘違いしている人が
とても多いのです。しかも医療関係者に。
しかも
処方医でもないのに1)はうつ病の治療のため、って
そんな低用量(50~150ミリまでは胃潰瘍の適応量です)
で「うつの治療を目的」なんて勝手に解釈していいのか!?
そして、この最初の処方でも不眠が改善せず
「根本のうつを治療しなくてはならない!」という医師の判断
(というような、たぶん予想)で
さらに3)ミアンセリンを 追加処方した、という説明だったのですが
やみくもに処方薬増やしてどーする!?
1)はうつ治療目的で出したんじゃないの!?
だったらミアンセリン追加する前にスルピリド増量しろよ!
(うつ病治療は150~600ミリで効果を発揮)
と、思った次第です・・・
でも、処方医はスルピリドに手をつけていないところをみると
たぶん、もともとこのケースは食欲不振を訴えていたんじゃ
ないでしょうかね。
食欲不振と不眠。
だからこそ、スルピリド150ミリ処方した。
だからこそ、スルピリドはうつ病(抑うつ状態)
の適応量まで増やさず、抗うつ薬をアドオンした。
こう考えた方が自然な気がするのですが・・・
講義をしている先生はたぶん
独自の読みで勝手に処方箋を解釈してるのでは・・・
だいだい、診察に一緒に入って
診断してるわけでもないのに
何のためにこの薬が出てるかなんて
精神科では薬剤師が予測なんかできないっつうの。
それは、薬から患者を予測するだけで
実際の患者を見ようともしない
これって何か意味あるんだろうか?という気がして
はあ・・・となってしまうんですよね。
実際の処方を元に、このケース(患者さん)に
なぜこの処方が出ているか、何のための処方か
そしてこの先こういう訴えがあったらどう処方が変わるか?
みたいなことを解説していく講義なのだが
臨床診断学も学んでいない私たちに
処方医でもない別の人が
処方の解説するのに何の意味があるんだろう・・・
この間の講義も
ケース1
60歳、F
半年前にhusを亡くした頃から
不眠、抑うつが出現。
中途覚醒、浅眠、早朝覚醒あり
熟睡感がない(当たり前)
さーて、一番最初に出た処方は
1)スルピリド 50 3T 3×nde
2)トリアゾラム 0.125 1T 1×vds
すごい、中途半端・・・・
そして、先生の説明もかなり疑問。
「こういう場合、うつ病のなりかけってことが多いです!」
「夫の死をきっかけにうつ病を発症する」
ん な わ け ないだろう!!
夫の死をきっかけにうつ状態になることはあるだろうけど
うつ状態が悪化してうつ病になることは、絶対にありえないのだ。
もしそうだとしたら、それはうつ状態じゃなくてうつ病だったんです。
勘違いしている人がものすごく多いけれど
抑うつ(状態)とうつ病は、まったく別のことです。
抑うつ状態が続いていてうつ病になることは
絶対にないのです。
それはなぜかと言うと、状態像であるうつ状態と
うつ病は別のことであり
状態像とは、たとえば風邪の時に「熱が出た」と
同じ状態を指すのです。
だから、熱が出ていた(発熱状態)が長く続いて
熱病になることはないでしょう?
それと同じです。
もし、発熱が続いていて、しばらくしてそれが
熱病、たとえば黄熱病になった、なんてことは
ないのです。もしそれが黄熱病だったとしたら
もともと黄熱病の発熱だったのです。
これと全く同じことが「抑うつ状態」「うつ病」
に言えます。
うつ病のなり始めが抑うつ状態じゃなくて
もし、うつ病の診断が下されたのなら
その人は最初からうつ病だったんです。
そのあたりが日本人で勘違いしている人が
とても多いのです。しかも医療関係者に。
しかも
処方医でもないのに1)はうつ病の治療のため、って
そんな低用量(50~150ミリまでは胃潰瘍の適応量です)
で「うつの治療を目的」なんて勝手に解釈していいのか!?
そして、この最初の処方でも不眠が改善せず
「根本のうつを治療しなくてはならない!」という医師の判断
(というような、たぶん予想)で
さらに3)ミアンセリンを 追加処方した、という説明だったのですが
やみくもに処方薬増やしてどーする!?
1)はうつ治療目的で出したんじゃないの!?
だったらミアンセリン追加する前にスルピリド増量しろよ!
(うつ病治療は150~600ミリで効果を発揮)
と、思った次第です・・・
でも、処方医はスルピリドに手をつけていないところをみると
たぶん、もともとこのケースは食欲不振を訴えていたんじゃ
ないでしょうかね。
食欲不振と不眠。
だからこそ、スルピリド150ミリ処方した。
だからこそ、スルピリドはうつ病(抑うつ状態)
の適応量まで増やさず、抗うつ薬をアドオンした。
こう考えた方が自然な気がするのですが・・・
講義をしている先生はたぶん
独自の読みで勝手に処方箋を解釈してるのでは・・・
だいだい、診察に一緒に入って
診断してるわけでもないのに
何のためにこの薬が出てるかなんて
精神科では薬剤師が予測なんかできないっつうの。
それは、薬から患者を予測するだけで
実際の患者を見ようともしない
これって何か意味あるんだろうか?という気がして
はあ・・・となってしまうんですよね。
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今日は衛生学実習(本当はそういう名前じゃないんだけどね)の
実習試験。
あー!!
午後の実習生活が4月から続いて、やっと終わり!!
うれし~!!
慣れてしまえば午後に大学で実習があることなんて
本当にどうってことないのだが
実習期間中というのは、私の要領が悪いせいか
どうも好きに勉強したり、時間を使うことができてない
気がするのだ。
再来週にある薬剤の実技実習さえクリアすれば
2週間の冬休み、そしてそのあと後期の試験か・・・
(と考えると意外と休む暇ないな)
気づいたら金曜日、という生活を
このところ過ごしていて
やっとブログを書いています。
こんなに一週間が早く感じるなんて
死ぬ直前なんだろうかと錯覚してしまう。
そのぐらい時間が早い。
そしてここ2週間、ずっとひどい風邪をひいていて
一度治りかけた風邪もぶり返し
(症状は違うタイプだったのだけどね)
毎日大学から早く帰っては自宅で寝込む、という生活でした。
ようやく回復しそうです。
もうすぐ一年が終わりますね
師走、という雰囲気があまり外からは感じられませんが
見えないところできっといろんなものが
ごうごうと動き始めているのだろうな。
そんな週末。
明日は忘年会第一弾です。
忙しすぎて明日だと気付かなかった・・・
私は簡単に
人を信じないのに
どうしてあんなに簡単に
信じてしまったのだろう。
私は私の見たもの
聞いたもの
感じたものしか信じない。
なのに私はあの時
見えない何かを
簡単に信じてしまった。
かすかな違和感を感じながら
それが見えていたのに
見ないふりをしていた。
些細なずれは
次第に大きな別世界を作り出す。
私が見ていたものは
私が見たいように、無理やり自分に
見せていただけだ。
実習試験。
あー!!
午後の実習生活が4月から続いて、やっと終わり!!
うれし~!!
慣れてしまえば午後に大学で実習があることなんて
本当にどうってことないのだが
実習期間中というのは、私の要領が悪いせいか
どうも好きに勉強したり、時間を使うことができてない
気がするのだ。
再来週にある薬剤の実技実習さえクリアすれば
2週間の冬休み、そしてそのあと後期の試験か・・・
(と考えると意外と休む暇ないな)
気づいたら金曜日、という生活を
このところ過ごしていて
やっとブログを書いています。
こんなに一週間が早く感じるなんて
死ぬ直前なんだろうかと錯覚してしまう。
そのぐらい時間が早い。
そしてここ2週間、ずっとひどい風邪をひいていて
一度治りかけた風邪もぶり返し
(症状は違うタイプだったのだけどね)
毎日大学から早く帰っては自宅で寝込む、という生活でした。
ようやく回復しそうです。
もうすぐ一年が終わりますね
師走、という雰囲気があまり外からは感じられませんが
見えないところできっといろんなものが
ごうごうと動き始めているのだろうな。
そんな週末。
明日は忘年会第一弾です。
忙しすぎて明日だと気付かなかった・・・
私は簡単に
人を信じないのに
どうしてあんなに簡単に
信じてしまったのだろう。
私は私の見たもの
聞いたもの
感じたものしか信じない。
なのに私はあの時
見えない何かを
簡単に信じてしまった。
かすかな違和感を感じながら
それが見えていたのに
見ないふりをしていた。
些細なずれは
次第に大きな別世界を作り出す。
私が見ていたものは
私が見たいように、無理やり自分に
見せていただけだ。
水曜日に、めーさんからきたメールが
もはや手に負えない度を越していたメールだったので
院長と相談して、もうこの治療から撤退しよう
ということになった。
紹介状を交付して、うちとはサヨナラしてもらうことに。
いろいろとお世話になった大学の先生で
精神疾患に理解のある方々は
「ああいうタイプはごちゃごちゃやってあげちゃダメ。
突き放さないとひどくなるだけだから。
もとがやってたことは間違ってないって」
と言ってくれていて、内心ほっとした。
前に「俺はずっと一緒に住んでんねんで!」は
やはり、めーさんに「さみしい、さみしい」といい
症状を頻発する彼女をみかねて
心配しためーさんが自宅に住まわせている
ということだった。
あー、そしたらそりゃそうだよね。
めーさん的には家族みたいなもんだから
そりゃすぐに症状治まらないなら
信頼できないクリニックだし
目の前でHy症状なんか出されたら
かまってかまってよしよししてあげたくなるのも
当然だろう。
相手の世話をすることで
自分が必要とされているような
生きている実感が得られるんだから
そばにいてもらわないと困るわな。
いろいろあるけど
近くの人を治療に引きずり込むのはすごい大変で
人を簡単に信用してはいけないんだと
院長にこっぴどく叱られて
この一件は終了したのでした。
もはや手に負えない度を越していたメールだったので
院長と相談して、もうこの治療から撤退しよう
ということになった。
紹介状を交付して、うちとはサヨナラしてもらうことに。
いろいろとお世話になった大学の先生で
精神疾患に理解のある方々は
「ああいうタイプはごちゃごちゃやってあげちゃダメ。
突き放さないとひどくなるだけだから。
もとがやってたことは間違ってないって」
と言ってくれていて、内心ほっとした。
前に「俺はずっと一緒に住んでんねんで!」は
やはり、めーさんに「さみしい、さみしい」といい
症状を頻発する彼女をみかねて
心配しためーさんが自宅に住まわせている
ということだった。
あー、そしたらそりゃそうだよね。
めーさん的には家族みたいなもんだから
そりゃすぐに症状治まらないなら
信頼できないクリニックだし
目の前でHy症状なんか出されたら
かまってかまってよしよししてあげたくなるのも
当然だろう。
相手の世話をすることで
自分が必要とされているような
生きている実感が得られるんだから
そばにいてもらわないと困るわな。
いろいろあるけど
近くの人を治療に引きずり込むのはすごい大変で
人を簡単に信用してはいけないんだと
院長にこっぴどく叱られて
この一件は終了したのでした。
なんだかねー
腹の虫がおさまらない。
めーさんの言った
「お前の所の病院はドライな対応だ!」
「もっとデリケートに接してあげないといけないんだ!」
一緒に診察に入ったわけでもなく
治療の方針も精神医学も精神病理もしらないあなたに
「ドライな対応」「もっとデリケートな対応」
なんて言われる筋合いがどこにあるのか。
ちゃんと受容も共感も次の課題設定も
全部入ってましたよ。
それを何をもって「ドライな対応」と判断するのか。
腹が立ってしょうがない。
めーさんだから腹が立つのか
それとも、一般的に根づく精神科という診療科への偏見に
腹が立つのか・・・
両方だろうな。
たしかに、めーさん自身も、未治療のACで
自分が適当に周囲に合わせることで協調性を保っている
と考えている人間。
めーさん自身が患者なのだ。
しかも、「適当に話を周囲に合わせる」ことが
協調性を保っているという自負につながるのだが
実は全くそれが、協調性どころか一人浮いていることに
本人は気が付いているのだろうか。
精神疾患だって
治る病気。
治ったら普通の人と同じ生活ができる。
そこに偏見を持つのはおかしい。
「情緒不安定な人には、デリケートな対応」
そういうけど
ただデリケートなだけじゃ
だめでしょ。
なにもデリケートさが必要ないと言っているわけじゃない。
何も考えてないデリケートな対応は、それは
腫れものに触るような対応、ということではないのか。
めーさんがやってるデリケートは
そういうことでしょ。
腹の虫がおさまらない。
めーさんの言った
「お前の所の病院はドライな対応だ!」
「もっとデリケートに接してあげないといけないんだ!」
一緒に診察に入ったわけでもなく
治療の方針も精神医学も精神病理もしらないあなたに
「ドライな対応」「もっとデリケートな対応」
なんて言われる筋合いがどこにあるのか。
ちゃんと受容も共感も次の課題設定も
全部入ってましたよ。
それを何をもって「ドライな対応」と判断するのか。
腹が立ってしょうがない。
めーさんだから腹が立つのか
それとも、一般的に根づく精神科という診療科への偏見に
腹が立つのか・・・
両方だろうな。
たしかに、めーさん自身も、未治療のACで
自分が適当に周囲に合わせることで協調性を保っている
と考えている人間。
めーさん自身が患者なのだ。
しかも、「適当に話を周囲に合わせる」ことが
協調性を保っているという自負につながるのだが
実は全くそれが、協調性どころか一人浮いていることに
本人は気が付いているのだろうか。
精神疾患だって
治る病気。
治ったら普通の人と同じ生活ができる。
そこに偏見を持つのはおかしい。
「情緒不安定な人には、デリケートな対応」
そういうけど
ただデリケートなだけじゃ
だめでしょ。
なにもデリケートさが必要ないと言っているわけじゃない。
何も考えてないデリケートな対応は、それは
腫れものに触るような対応、ということではないのか。
めーさんがやってるデリケートは
そういうことでしょ。
昨日は例のEDの子が、大学で倒れたらしい。
わかる人はわかってくれていたが
めーさんや例の漢方薬勧める友達が
倒れた=薬のせい(薬が強すぎる)
病状改善しない=病院のせい。
と決めつけてかかっていて、昼休み時間中ずっと
めーさんに責められ、説教されてしまった。
倒れた=薬のせい、って
いったいどんだけ短絡的思考回路なのか。
薬学部だとは思えません。
薬が強すぎるも何も
SSRIを中容量に、胃薬と軽いマイナー(トランキライザー)で
「多すぎる」って、いったい何を根拠に?
医者でもないのに、よくそういう軽はずみな発言ができるよな~
前の彼女か今の同棲してる彼女かしらないが
その人が精神疾患(神経症圏)だったらしく
それを引き合いに出して
「おれはずっと一緒に暮らしてんねんぞ!」
は?
だから何なの?
だから俺は、精神疾患の人の扱いは判ってますと言いたいわけ?
その割にはいつまでたっても治らないのは
あなたの接し方が間違っているからではないんですか?
と、喉元まで出かかったが、やめた。
その代り
「症状も病状も人それぞれ。自分の知ってる人が精神疾患だからと言って
比べて同じように接したりしない方がいいんじゃないですか」
と言ったら、めーさん
「なにぃ!?」
・・・・・・・・・・。
いったいあなたは彼女の何なの?
昨日の説教は、要するに
私が間に入っていることを心配しているふりをして実は
1.もとむらのいる病院は、信用できない
2.本人も前回の診察で、あまり話を聞いてもらえなかった
合わないと感じている
3.薬を出しすぎ
4.だから、近くの病院に行くようにもとむらから言ってくれ。
と、言うことだった。
1、はあなたの考えですので本人に決めさせるべき
2、は、完全予約に連絡なしで30分以上遅刻した上、他の患者の診察に
割り込んでまで診察した状況も知らないのに、あまり話を聞いてもらえなかった
とは?普通なら診てもらえないのに、診察してさらに規定以上の時間を使ったこと
逆にありがたいと思って欲しいわ
3、は、主治医でもないし、治療方針も知らないのに、薬に口出ししないでほしい。
それに、少なく出したのを大量に飲むのは本人の問題で、病院側が出しすぎている
わけではない。
4、なんで私があなたの仲介をして転院させる必要があるのか
と思い、2以外は言い返した。
そしたらまた
「なにぉ!? 見てたらわかるだろ!本人が言えないからお前から言ってって
本人が言えないから俺が伝えてんだろう!!」
・・・・・。
あなたは彼女の親ですか?
それは本人が言ってほしいと頼んだんですか?
薬や精神科に対して偏見がありすぎ。
こんな人だと思わなかった。
こっちはずっと「本人の問題」「本人に決めさせろ」と言っているのに
「その突き放した対応はなんだ!!彼女にはもっとデリケートに
接してあげないとだめなだよ!!」
はぁ?!
あなたのそういう介入が悪化させてる原因なんだって!!
だからあなたの彼女もずっと治んないだよ!!
患者100人いたら、100通りの対応があるんだよ。
めーさんが感情的になって、私は何度も同じこと言ってるのに
落ち着いてきたら
「そうやって論理的に話してくれるとわかる」
って!!
さっきから同じに話してるのに
声荒げてるのはあなたの方でしょう?
しかも、目の前に本人がいるのに
(彼女は寝たふりしてたのを、私は知っていたので
私自身は余計に冷静に話せていたのだ)
あまりにもコンセンサスが得られないので
あの研究室を出ていくことにしました。
一瞬でも、めーさんがいい人だと
信じられる人だと思った自分が恥ずかしい。
内情は、私の言った一言をいつまでも根に持って
けして人を許すことがない
そして、自分のされたことだけに注目し
そのあと私にどれだけ傷つく行動や発言をしても
それを棚にあげるめーさん。
精神疾患や精神科に多大な偏見のあるめーさん。
恋愛感情が入ると急に感情的になるめーさん。
もう、ほんと、疲れた。
自分の何が正しいのか。
結局は自分のエゴで病院やめさせたいだけだろうに。
おかげでお昼ご飯を食べずに実習するはめに。
コンセンサスが得られないって、ほんとにしんどい。
わかる人はわかってくれていたが
めーさんや例の漢方薬勧める友達が
倒れた=薬のせい(薬が強すぎる)
病状改善しない=病院のせい。
と決めつけてかかっていて、昼休み時間中ずっと
めーさんに責められ、説教されてしまった。
倒れた=薬のせい、って
いったいどんだけ短絡的思考回路なのか。
薬学部だとは思えません。
薬が強すぎるも何も
SSRIを中容量に、胃薬と軽いマイナー(トランキライザー)で
「多すぎる」って、いったい何を根拠に?
医者でもないのに、よくそういう軽はずみな発言ができるよな~
前の彼女か今の同棲してる彼女かしらないが
その人が精神疾患(神経症圏)だったらしく
それを引き合いに出して
「おれはずっと一緒に暮らしてんねんぞ!」
は?
だから何なの?
だから俺は、精神疾患の人の扱いは判ってますと言いたいわけ?
その割にはいつまでたっても治らないのは
あなたの接し方が間違っているからではないんですか?
と、喉元まで出かかったが、やめた。
その代り
「症状も病状も人それぞれ。自分の知ってる人が精神疾患だからと言って
比べて同じように接したりしない方がいいんじゃないですか」
と言ったら、めーさん
「なにぃ!?」
・・・・・・・・・・。
いったいあなたは彼女の何なの?
昨日の説教は、要するに
私が間に入っていることを心配しているふりをして実は
1.もとむらのいる病院は、信用できない
2.本人も前回の診察で、あまり話を聞いてもらえなかった
合わないと感じている
3.薬を出しすぎ
4.だから、近くの病院に行くようにもとむらから言ってくれ。
と、言うことだった。
1、はあなたの考えですので本人に決めさせるべき
2、は、完全予約に連絡なしで30分以上遅刻した上、他の患者の診察に
割り込んでまで診察した状況も知らないのに、あまり話を聞いてもらえなかった
とは?普通なら診てもらえないのに、診察してさらに規定以上の時間を使ったこと
逆にありがたいと思って欲しいわ
3、は、主治医でもないし、治療方針も知らないのに、薬に口出ししないでほしい。
それに、少なく出したのを大量に飲むのは本人の問題で、病院側が出しすぎている
わけではない。
4、なんで私があなたの仲介をして転院させる必要があるのか
と思い、2以外は言い返した。
そしたらまた
「なにぉ!? 見てたらわかるだろ!本人が言えないからお前から言ってって
本人が言えないから俺が伝えてんだろう!!」
・・・・・。
あなたは彼女の親ですか?
それは本人が言ってほしいと頼んだんですか?
薬や精神科に対して偏見がありすぎ。
こんな人だと思わなかった。
こっちはずっと「本人の問題」「本人に決めさせろ」と言っているのに
「その突き放した対応はなんだ!!彼女にはもっとデリケートに
接してあげないとだめなだよ!!」
はぁ?!
あなたのそういう介入が悪化させてる原因なんだって!!
だからあなたの彼女もずっと治んないだよ!!
患者100人いたら、100通りの対応があるんだよ。
めーさんが感情的になって、私は何度も同じこと言ってるのに
落ち着いてきたら
「そうやって論理的に話してくれるとわかる」
って!!
さっきから同じに話してるのに
声荒げてるのはあなたの方でしょう?
しかも、目の前に本人がいるのに
(彼女は寝たふりしてたのを、私は知っていたので
私自身は余計に冷静に話せていたのだ)
あまりにもコンセンサスが得られないので
あの研究室を出ていくことにしました。
一瞬でも、めーさんがいい人だと
信じられる人だと思った自分が恥ずかしい。
内情は、私の言った一言をいつまでも根に持って
けして人を許すことがない
そして、自分のされたことだけに注目し
そのあと私にどれだけ傷つく行動や発言をしても
それを棚にあげるめーさん。
精神疾患や精神科に多大な偏見のあるめーさん。
恋愛感情が入ると急に感情的になるめーさん。
もう、ほんと、疲れた。
自分の何が正しいのか。
結局は自分のエゴで病院やめさせたいだけだろうに。
おかげでお昼ご飯を食べずに実習するはめに。
コンセンサスが得られないって、ほんとにしんどい。
今日は昨日の雨のあと
きのこが出ているんじゃないかなと思って
一人、電車で30分くらいの自然公園へ。
ちょっとした山なんだけど
ここを一人で黙々と歩くのが気持ちよかった。
山歩きしてるみたい。
今日はこの季節では最高気温が20度と
青い森では真夏並みの暑さ。
日本の気候はこれで普通なのかな。
山(らしきもの)を黙々と歩いていると
ただ、歩くことだけにひたすらに打ち込むので
意味不明なことや、しがらみや、納得できないこと
そんないろんな心の濁りを澱のように沈めて
上澄みだけを回転していられる気がする。
山へ行けばわかるよ、
って、こういうことだったんだ。
きのこは結局、キクラゲがたくさんとれただけ。
もうムラサキシメジのシーズンも終わっちゃった。
先週末にたくさん生えていたナラタケも
もうまったく、無くなってました。
季節が過ぎるのは、早いなあ。
今年ももう、あと少し。
私にはこの一年
いったい何をつかんで
何を掌から
滑り落してしまったのだろう。
きのこが出ているんじゃないかなと思って
一人、電車で30分くらいの自然公園へ。
ちょっとした山なんだけど
ここを一人で黙々と歩くのが気持ちよかった。
山歩きしてるみたい。
今日はこの季節では最高気温が20度と
青い森では真夏並みの暑さ。
日本の気候はこれで普通なのかな。
山(らしきもの)を黙々と歩いていると
ただ、歩くことだけにひたすらに打ち込むので
意味不明なことや、しがらみや、納得できないこと
そんないろんな心の濁りを澱のように沈めて
上澄みだけを回転していられる気がする。
山へ行けばわかるよ、
って、こういうことだったんだ。
きのこは結局、キクラゲがたくさんとれただけ。
もうムラサキシメジのシーズンも終わっちゃった。
先週末にたくさん生えていたナラタケも
もうまったく、無くなってました。
季節が過ぎるのは、早いなあ。
今年ももう、あと少し。
私にはこの一年
いったい何をつかんで
何を掌から
滑り落してしまったのだろう。
このところいろんなことを考える。
役員から外れて、相談役になって
(まあ、名前だけみたいなもんでしょ)
実質社長の野放し状態。
だけど自分は何も言えない。
言えないと、いろんなことを言いたくなる。
でも、もうそんなことできない人になってしまった。
大学は実習が始まり
例のEDの女の子は実習がお休みのクールになり
めーさんとべったりで
時々講義をサボって
「先生~ プレゼント♪」
なんて手作りの食べ物やコーヒーを持ってきて
そんでもってそんなことしてるから
「朝、起きられなかった」なんて嘘ついて
外来は大幅遅刻。
何やってんだ(ムカ)
めーさんもへらへらしちゃって
「プレゼントありがとう」なんて
何も考えずに食べたり飲んだりして。
一緒に食事に誘ったり(おい)
にやにやしちゃって もー!!
でもさ
別に付き合う気なんかなくても
人に好かれている時
はっきりとそれを拒絶できる人って
いないと思う
他人に好かれてることが気持ちいいから
人に好かれている状況が心地いいから
その相手に好意がなくたって
きもちよくてやめられないよね。
そういうのが非常に腹立たしいと思う。
(めーさんに)
いやいや
でもめーさんがそれで気分いいなら
別にいいのだろうか・・・?
彼女は物をあげたりすることで
自分の存在意味を見つけようとしたり
つながりをもってもらおうと思っているので
そういう手段でしか、人とのつながりを持てない
そういう状態が「ああ、病気なんだな」と
思えてしまう
私のいるクリニックで扱う精神疾患のほとんどが
他人に何かをして「あげる」ことでしか
自分の存在価値を見出すことができない。
自分の存在価値を、他人ありきでしか判断できないのだ。
他人ありきだから、その人にプレゼントを渡したり
ご飯をたべさせてあげたりすること
そういうことをしなければ、逆に離れて行ってしまうと
思ってしまうのだ。
心のつながりみたいな
目に見えないつながりはあやふやで不安になるんだ。
だから、お金や物を介在させることで
自分とつながってもらうのに必死なんだ。
本当の人間関係に
そんなものは必要ないのに。
お金もないのに
私の誕生日に
「父親からお金をもらったから、もとさんにプレゼント買います!」
なんてメールをくれたけど
私は断ってしまった。
めーさんなら「ありがとう」なんて
何も考えずに受け取るんだろうな。
何も考えなくて済む人間が、無責任で一番うらやましい。
何の責任も負うつもりもなく
自分の何かがこの先につながるなんて
そんな考えが一切ないんだもの。
ある意味一番自己中なんだよね。
自分のしたいと思っていること
自分が良かれとおもっていることを
相手に押し付けてるだけじゃないの。
それが将来、相手にとってものすごい悪いことを
引き起こすってわかっていても
わからなくても
今、それをやっている自分に酔っているだけ。
自分がしてきもちいいことが
相手のことを一切考えずにすんで
一番気持ちよくて
一番の、無責任だ。
役員から外れて、相談役になって
(まあ、名前だけみたいなもんでしょ)
実質社長の野放し状態。
だけど自分は何も言えない。
言えないと、いろんなことを言いたくなる。
でも、もうそんなことできない人になってしまった。
大学は実習が始まり
例のEDの女の子は実習がお休みのクールになり
めーさんとべったりで
時々講義をサボって
「先生~ プレゼント♪」
なんて手作りの食べ物やコーヒーを持ってきて
そんでもってそんなことしてるから
「朝、起きられなかった」なんて嘘ついて
外来は大幅遅刻。
何やってんだ(ムカ)
めーさんもへらへらしちゃって
「プレゼントありがとう」なんて
何も考えずに食べたり飲んだりして。
一緒に食事に誘ったり(おい)
にやにやしちゃって もー!!
でもさ
別に付き合う気なんかなくても
人に好かれている時
はっきりとそれを拒絶できる人って
いないと思う
他人に好かれてることが気持ちいいから
人に好かれている状況が心地いいから
その相手に好意がなくたって
きもちよくてやめられないよね。
そういうのが非常に腹立たしいと思う。
(めーさんに)
いやいや
でもめーさんがそれで気分いいなら
別にいいのだろうか・・・?
彼女は物をあげたりすることで
自分の存在意味を見つけようとしたり
つながりをもってもらおうと思っているので
そういう手段でしか、人とのつながりを持てない
そういう状態が「ああ、病気なんだな」と
思えてしまう
私のいるクリニックで扱う精神疾患のほとんどが
他人に何かをして「あげる」ことでしか
自分の存在価値を見出すことができない。
自分の存在価値を、他人ありきでしか判断できないのだ。
他人ありきだから、その人にプレゼントを渡したり
ご飯をたべさせてあげたりすること
そういうことをしなければ、逆に離れて行ってしまうと
思ってしまうのだ。
心のつながりみたいな
目に見えないつながりはあやふやで不安になるんだ。
だから、お金や物を介在させることで
自分とつながってもらうのに必死なんだ。
本当の人間関係に
そんなものは必要ないのに。
お金もないのに
私の誕生日に
「父親からお金をもらったから、もとさんにプレゼント買います!」
なんてメールをくれたけど
私は断ってしまった。
めーさんなら「ありがとう」なんて
何も考えずに受け取るんだろうな。
何も考えなくて済む人間が、無責任で一番うらやましい。
何の責任も負うつもりもなく
自分の何かがこの先につながるなんて
そんな考えが一切ないんだもの。
ある意味一番自己中なんだよね。
自分のしたいと思っていること
自分が良かれとおもっていることを
相手に押し付けてるだけじゃないの。
それが将来、相手にとってものすごい悪いことを
引き起こすってわかっていても
わからなくても
今、それをやっている自分に酔っているだけ。
自分がしてきもちいいことが
相手のことを一切考えずにすんで
一番気持ちよくて
一番の、無責任だ。
