忍者ブログ
ことばは矢のように、あなたのこころに突き刺さる。 あやふやで不安になることばも その傷が癒えることばも。
[1]  [2
ひんやりした青空の朝は
いつも青い森のにおいがする
子猫がじゃれて
たくさんの思い出が重なって
泣けてくる。
PR
水曜日夜から昨日にかけて
私は人生の中で「これだけはやりたい」という
ToDoListの中に入っていた一つを
叶える旅に行ってきました。

学士をとりたい

医療系国家資格をとりたい


○○へ行きたい

□□がやりたい。

人生の自分の中での
やるべきことリスト。

死ぬ前にやるべきこと
やりたいこと。

一つずつ、叶えています。

行動力があるとかないとか
そんな問題じゃないと思う。
おかれた立場がどうとかお金がどうとか
そういうことでもないと思う。

自分がそれに向かって動こうとして
アクションを起こす。それだけ。
いくらお金がなくたって
今から少しずつたとえば
タバコをやめてみたりとか
毎日買ってるコーヒーを家から持って行ってみたり
そうして少しずつお金をためて行ったり
そういった小さなアクションを起こし続ければ
いつか必ずそれができる。

文句を言う人は
その小さなアクションさえ、
起こすことを「どうせ」と卑下してやらないだけ。
小さなアクションは
未来の大きな実りを作り出す。
でも、はじめはどんなことでも
小さなアクションなのです。

アクションを起こすのは自分。
起こせないことを何かのせいにして
逃げている人もたくさんいるけれど
アクションを起こすことすら
可能性さえ、単にあきらめて投げているだけ。

だから今、動いてその場所にいるあなた。
それは自分の誇り。あなたが手に入れた未来。
あなたの努力でその場所へいま存在している。

動かずに、常に誰かや何かのせいにして
逃げて今の現状に文句ばかり言っているあなた。
すべてあなたが自分で選んだもの。
誰のせいでもない。

人生は自分で決められる。
やりもしない未来を勝手に決めつけて
どうせやっても○○だから

それはただの
やらない自分へのいいわけ。

だから私はやる。

前にすすんで、自分でやりたいこと
少しずつ叶えていくんだ。

いろんな人の手をかりながら。
何かをやる前に
できないと決めつけてしまいたくない
現実検討は大切だけど
考えることをやめて
何かをすることを投げてしまいたくない
私は無謀だといわれながら
今更6年も大学に通って
普通やらない、という
国家資格を手に入れるために勉強して
勉強して 勉強して
働いて 働いて 働いて
勉強して 働いて 勉強した。

それを、特別な人間がする特別なことだと
思われたくない
誰の目の前にだって転がっている
未来を変えようとする種
誰の中にも存在している
未来を動かす力

私はたまたま
落ちているその種を拾って
まいて 水をあげて育てただけ

何も変わったことはしていない

何も大きなことはしていない

はじめは本当に
ただ、目の前にたくさんある種の一つを

拾ってまいただけだ。
我が家にもう一匹子猫が来た。
今まで育てている猫たちと、同じ親のねこ。
顔も性格も、父、母それぞれに似ている。

子猫は4年ぶりだ。
暖かくて柔らかいけれど
手がかかって仕方なく
試行錯誤しながら、見守って育てている。
いつか私の手からは離れてしまう猫だけど
今はぞんぶん楽しませてもらっています。

先住猫さんたちは、新しくなわばりに侵入してきた
猫に威嚇したり、うなったり。
この先仲良くできると思うけど、そこまでの時間が
不安でたまらないですね。

そして、9年ぶりにPCを新調。
レッツノートのSX4。もちろん前回同様
プレミアムで一番性能よく。メモリ8G増設したかったけど
予算の関係で断念。これでも相当凄いスペックなのだけど
日本のレッツノートほど仕事とプライベート両方完璧に
つかえて使いやすいPCはないと思っているところ。
相当な値段なので、また8年くらいは使う予定です。

5月はいろいろなところに一人でチャレンジしたのだけど
今月もたった一度の人生
一人でも、見たいもの、行きたいところがあったら
どんどん動いていこうと思う。

私の人生は、長いようで、短い。
不満を言っている暇などない
とにかく前に進むのだ。
とにかく行動あるのみ。

今までの私は、動きもしないで
ああだこうだと振り返っては今に不平不満を言っていた。
なんて最低だったんだ。
動かない自分が今を作り上げ
これから動いたら別の未来が出来上がるはず。
不平不満を言うよりも
進んで光を付けていこう。

そんな生き方を、残りの人生で。
今日から、
働いている診療所の副院長になりました。
学生のころから
病院実習中は

先生、先生

と呼ばれる職業を選んで

実習が終わったあとは国家試験に臨んで
頭がパンクしそうなくらい
テキストを詰め込んで
身長と同じくらいの高さに積み上がる
問題プリントを解いた。
それは、数万問にも及ぶ量だった。

国家試験に合格し
実際に患者を前にして
責任の重さを感じる。
だけどその責任は、積み上げてきた
テキストやプリントの山の高さと似ている

一生この山は、減ることがない。
一生勉強し続ける。
その責任。
だから 先生と呼ばれるのだ
その覚悟と責任は地位と比例する。

これからは患者さんのために
一生勉強勉強しようと思う。
私からみれば
すべてを持っているように思えた。

家。家族。子供。仕事。

私が持っていないもの
持てなかったもの。

家、家族、子供、仕事。

どうしても手に入れることができないもの。

家族、子供。

もう手に入れることができないもの。

家、仕事。

私から見たら、全てを持っているように思えた。

うらやましいと思った。
私が持っていないもの

どんなに遠くにいても
大切なあなたが。

福島へ行ってきた。
原発からのフォールアウト核種のせいで
現在線量が測定できない食べ物であっても
福島産のものはほとんど売れなくなってしまった。
特に、桃。
桃なんかもう線量測定しても出てこないのに。
除染の努力のたまものであるほかの作物でさえ
放射線の確立的影響におびえた日本人により
ほとんど売れなくなってしまっていた。

科学者は何を伝えるのか?
放射能と放射線の区別もつかない日本人に対して
確立的影響と確定的影響も区別もつかない日本人に対して
何を伝えるべきか
それは真実以外の何物でもない
正しい正しくないという価値基準ではないのだ

放射線のことを放射「能」とよぶ間違った考え方は
今更治らないにしても


その発がん性をおびえる人たちが
太陽に当たり、煙草を吸い、排気ガスを吸っている

この世界は何なんだ。

勇気だ、愛だ、と
騒ぎ立てずに
ただ、その眼を開ければいい
目の前の一歩を
踏み出せばいい。
ただそれだけのことが
屁理屈を並べ立てて
なぜ私はできないのだろう、

勇気だ、愛だ
真実だ、本当だ

ことばはいつまでも

ことばのままだ。
と言っても何も予定がなくて
ただひたすら静かに過ごしています。
朝、いつもすれ違う元気な小学生たちがいない道路。
マンションに響いてくる、朝のあわただしい音のない日々。
みんな、どんな休日を過ごしているのだろう。

家族のいる人ばかり
私の心を揺さぶるのは
ただいまと言ったら後ろに
人の気配のある人ばかり。

シンガポールからかかってきた電話で
直接合格と、これからのことを伝えることができました。
ありがとう。

私は彼女にされたことは一生忘れないし
あなたにされたことも、きっと一生忘れない。
忘れる忘れないではなく、私という幹についた
年輪のゆがみのように
体の一部になってしまうだろう。

あなたはあなたの選択で人生を生きられますように。
先日、卒業式以来行っていなかった大学へ行ってきました。

国家試験の合格者名簿が、先生たちの手元に渡っているので
次々に「おめでとう」「おめでとう」と
声をかけていただけました。

仕事をしながら国家試験合格を目指す。

無謀なチャレンジで、誰もが無理かもしれないと
恩師すら無理かもしれないと思っていたこと。
でも、できました。
やればできた。

くじけそうになった時

ビタミン先生の言葉

鈴先生の、やわらかで優しい、ことば。

全てに助けられ、支えられました。
この場を借りて、ありがとう。

久しぶりに会った鈴先生が帰り際に

「学生かと思ったら、先生方じゃないですか」と言ったことばが
うれしかったなあ。

私も、ついに 先生になる。

恥ずかしくないように、知識と信頼、そして実力をつけていこうと
そう、思いました。

国家試験の合格からひと月。
免許の申請も済みました。

レジリエンスを題材に


某有名私立大で講義も頼まれました。

当たり前だと思っていたことが
当たり前でなくなり、いつしか私は
喜怒哀楽をあまり出さず
ふつふつと心の中で成功をひたすらに追い求めるような
そんな戦い方をするようになっていきました。

国家試験を突破したところで
私の仕事は何も変わりませんが
日本ではまだ珍しいことをやろうとしています。

今までは、目の前に与えられた課題を勉強すればよかったし
覚えるべきこと、大切なこと、全て与えられていたけれど
これからは自分で課題を見つけ、自分から勉強をしていかなければならないと
感じています。もう、誰も問題も与えてくれないし、採点もしない。
一回一回の医師、患者への提案がすべて本番の失敗できない現場へ
「師」という名札をつけて、堂々と出ていくことができます。

シンガポールに、親友がいます。
その人に、直接一言、「合格したよ」と言いたかったけど
この夢は、叶いそうにありません。
碧い森のあの人にも、まずは「合格したよ」「おめでとう」の
この、たった二言の会話をしたかったのに
それも、叶いませんでした。

SNSって何なんでしょうね
大切な言葉も、直接ではなく文字で終わらせてしまう。

こんな世界、そろそろ飽きてしまいそうです。

シンガポールへいるあなたへ。

あなたが超えた壁がドアだったように

私が超えたこの壁も
ドアだったよ。

いつか、笑って
心の友になれますように。

なぜに君は帰らない
なぜに君は帰らない

君を嫌ってしまうには

あまりに理由が無さすぎる

追いかけて
追いかけても

掴めない物ばかりさ

愛して
愛しても

近づくほど見えない
思いもよらず桜は咲き

花吹雪で世界を染める

この春の喜びを一緒に過ごしたかったな

私は数え切れないほどの犠牲とともに
今年の桜を迎えました

美しい桜。



私より背の高いあなたは
私の空のように
いつも私を天から優しく見守っていてくれて
夕方になると夕焼けを
私に届けてくれました
いつまでも私の空です
カレンダー
06 2015/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
木蓮
性別:
非公開
自己紹介:
山へ行けばわかるよ
カウンター
最新コメント
[05/07 pochi]
[05/01 moto]
[05/01 moto]
[05/01 バード]
[04/29 pepipo]

忍者ブログ[PR]