忍者ブログ
ことばは矢のように、あなたのこころに突き刺さる。 あやふやで不安になることばも その傷が癒えることばも。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
二十年ぶりに入院しました

20年前は上部消化管出血でしたが
今度は下部消化管出血で、今日で6日目の
入院生活。

ずっとルート取られてますが
絶食も昨日から解除されて
病院生活にも慣れてきました。

清潔な生活。

拍手[0回]

PR
前にあるものだけ見られたら
どんなに幸せなことだろう

私の夢は何だったのだろう

手のひらからこぼれるもの
胸の底から湧き上がるもの

まだ知らない世界

きっといつか見てみたい世界

大切な思い出

ずっと忘れない世界。

拍手[0回]

一日一日が過ぎてゆく

まるで優しい綿あめのような
毎日がふんわりとした何かのような
そこに激しい感情はなく
ただただ、静かな一日
私の人生の終焉
ただ、なんとなく過ぎていく

遠くのあなたはどうしているだろう
南の大陸での新しい世界の扉は開けたろうか
青い森はあなたを包んでいるだろうか
優しい思い出を胸に過ごした10年を
私を忘れないでいてはくれまいか。

拍手[0回]

あなたと私は

ふれなばおちんね

拍手[0回]

海の向こうのあなたはまるで
入道雲のようね
切ないほどの海のきらきら
遠くに見える夏の思い出
もくもくとした中に潜む
熱い思い。

あなたといられないなら

誰とでも同じのように思えた

だけどいろんなことが
パズルのようにうまくかみ合わさって
不完全なもの、それを埋めるものが
絶妙で私は
こうして生きてこられたのだと思う

会えないあなたと
毎日そこにいるルームメイト
ここちよい猫たちとの時間
満たされない心

絶妙なパズルだった
わたしはそのパズルを捨てて
全く新しい
まだ出会って2か月の
新しい世界と一緒に生きていくことになった

絶妙なかみ合わせでバランスをとっていた私の心は

まだ、やり場のない心のピースを

組み合わせることができないでいる。

拍手[0回]

なくしたものはいつも
無くなってからその価値に気づく

あんなに望んでいたものは
手に入れる代わりに
気づかないほど大切な存在を
失わなくてはならなかった

大切な大切なもの

毎日あるからこそ
当たり前になって
なくなった後のことなど
想像もできなかった

毎日あの日に戻りたいと思う日々

だけどもう戻れない日々

私は笑顔で未来を作っていけるだろうか

人を愛していけるだろうか。

拍手[0回]

最後の最後まで
失いたくないと思っていた
自分は欲しいものを手に入れて
それでも最後まで
失いなくないなんて
むしのいい話
ずるい私で傷つけた
辛いのは私だけじゃなく
もっともっときっと
あなたの方が辛かった
青天の霹靂

ずっとずっと
私はあなたを傷つけたと
十字架を背負って生きていくだろう
幸せな思い出とともに。

拍手[0回]

今まで見ることの無かった
遠い未来の予想図は
名残おしそうにその手を離れて
今はもう 目の前でサヨウナラと手を振っている。

結婚することになりました。

拍手[0回]

なけなしの愛を与えて
最後に人を愛そうと思った

最後に会った君によく似ている
船に乗った君によく似た人だった

なけなしの愛を重ねて
生きていこうと思った

愛はどうだ

愛はどこにあるの

愛をどうか

愛はここにあるよ

諦めによく似た感情に支配されていた日々は
いつしか愛を乞う日々に変わり
愛なんて、遠い世界の透明な何かだと思っていた

愛はどこにあるの

そこに愛はないよ

なけなしの愛を集めて

人を愛そうと思った。

拍手[0回]

まだ上げ初めし前髪の

君の少し覗いた首筋の

かげから繰り出せし芳香の

いと芳しき

拍手[0回]

懐かしい感覚。
誰かに似ているように思ったけど
似ているけれど微妙に違うもの。
だけど、系統は似ている。
ずっと一緒にいたいと思うこと
一緒にいたときの感覚。
そうだ、この感覚だ。
三年前の自分を思い出す。
同じ場所にいて
同じように過ごす。
同じようなものを見て
ただ、手を伸ばしても手が届かなくて
どうしても私を選ばなかったということだけが
君とは違っている
この感覚が懐かしい。
君も確かに、そうだった。

拍手[0回]

やっぱりわたしは
ふられました
判っていました
ムリめだと

こんな時いつでも
見守ってくれた母さんは
今は居ないから
忘れます
忘れます
新しい私になって
忘れます
忘れます

思い出としてしまいます

あさの訪れ気づかないほど
泣いて泣いて泣きあかしたらきっと
忘れます
忘れられると思います
本日わたしはふられました
やっぱりわたしはふられました

気持ちさえ
通じていたつもりでいたけれど

本日私は
ふられました
やっぱり私はふられました

(熊木杏里 「新しい私になって」より改編)

拍手[0回]

大切なものをもっと大切に
毛繕いをするような
優しい感触

拍手[0回]

あなたとなら
きっと空も飛べるはず
心地よくて軽やかで
大切な大切な
そんな片方の羽
ただ海に浮かんでいてもよし
あなたはきっと
私の片方の羽

拍手[0回]

流れる時間はさらら さらら
掬えないほど透明な
流れる時間は さらら さらら
水底まで見えるような。

ここにあなたがいないこと
あなたがいること
私がいること

存在をめぐるまなざし。

拍手[0回]

次のページ >>
カレンダー
08 2016/09 10
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 9 10
11 12 13 14 15 17
18 19 20 21 22 23
25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
木蓮
性別:
非公開
自己紹介:
山へ行けばわかるよ
カウンター
最新コメント
[05/07 pochi]
[05/01 moto]
[05/01 moto]
[05/01 バード]
[04/29 pepipo]
忍者ブログ [PR]