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ことばは矢のように、あなたのこころに突き刺さる。 あやふやで不安になることばも その傷が癒えることばも。
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あっという間に12月。
誰も見ていないこのブログも続けて、もう15年以上たちました。
途中エキサイトから引っ越ししたりもありましたが
よくここまでぽつぽつと書いてるなあと思ったり。
誰も見てないから、誰かに見せたくなった時もあったけど
その誰かをしっかり見極めることは
とても重要なことだとやっとわかった

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いつの間にか私もまた一つ年をとって
こうしていまだに書く場所を残している

あんなに嫌いだったものや場所に
ようやく足を踏み入れたり
触れてみたりすることが出来るようになったのは
充分に時を重ねて
許すことや手放すことが出来たからではないだろうか

すべてを許すことは出来ないけれど
私の中で 怒る自分を手放すことは
物によっては出来ているのではないだろうかと思う

相変わらず私はバカにされることが嫌いで
いつも大切にされたく
そして見下されることが我慢ならない

そういう人間です

簡単に飛んで行ったり
舞い戻ったりするような
そんなものじゃ ないよ、もう。

あんなに欲しくて愛しかったものが
今ではもう迷わない。

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あんなにキラキラしていたと思ったのに
あんなに「人生を賭けられる」と思っていたのに
最後は腐敗したその体の異臭に耐えられなくなっている。
毎日のように夢にみていたその形は
私にはただの幻惑だったのだろうか

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まだ小さな子供の手を引いて
久しぶりに母校の門をくぐる。

毎日通った通路を抜けて
いつも会っていた木々の下を通り過ぎながら
こんな日が来ると思わなかったと
不思議な気持ちであふれていた

懐かしい恩師に会うことができて
小さな手の生き物を紹介することができて
とてもうれしい気持ちになった

学生のころ 種をまいたポポーが
背丈の高い木になり始めていた

私の種は
ここからまた芽生えている
あの日の苦しみさえ
あの日の悲しみさえ
すべて今日につながって
あなたのことはずっと
この先もずっと 
色あせることがない
いまならそのすべてを
愛することができるだろう


先生

そこにいてくれて。

ありがとう。

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時々ここがどこなのかわからなくなる
赤く錆びた橋を渡りながら
流れの果てを思ったのはいつの日だろう

東京の空は青い空

青い森の空はあなたしかいない

そうだった。そうだったはずだった。

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遠い空の下のあの人は
ちやほやされているときは自分の周りに輝く光をまとって
強くて堂々としていて私を摘まんで
チェスのコマのように
もち上げることなど簡単だった

いつの間にあの人は
すべてを誰かのせいにして
人をうらやんで
近づいてくる人たちにここから出たいと言いながら
何もしない、臆病な人間になってしまったのだろう

人の手も優しさも
自分から歩くことさえ忘れてしまった

あなたの空は 曇り空がお似合いと
自分であきらめてしまっているあなたは
常に誰かのせいにして
飛ぶことも忘れてしまった

チェスのコマのように私を摘まんで
動かして盤の外に置きざりにした



いつも私はそれを追って
何十年も、私はその大きな手を追っていたのに

近づくたびに黒い波に曇り空で
もったいぶった不幸は
抜け出そうとも努力もしないで
ただ諦めの大きな波に埋もれて
私を飲み込み、吐き出していった。

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時々思い出すのは
青い森と青い空
白い鳥と
のっぽのあなた。

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元気でいます

4月からフルタイム復帰します
まだ一歳にぎりぎりならない子供と
離れるのが少しだけ、淋しいなと思います。

今、すごいスピードでいろいろなものを吸収して
色々な表情を見せてくれる。
一人でいるような気分にもなるけど、動いている小さな生き物を
みていると、ああ、一人じゃないなと思ったり。

もうすぐ一年になるけれど
日々、今までに出会ったことのない感情を得ています。
私が私として、自信をもって生きることのきっかけをくれた。
そんな気がする。

時折青森の夕焼けを思い出す。
流されやすくて、自分に自信がなくて
何でも悪いほうにとってしまったり、皮肉屋だったり。
まるであの時までの私を見ているようだった。
数年前、少しだけそばにいたある人に言われた
そのネガティブさについていけない、
自信をもってほしい、ということ
そのほかにもいろいろと言われてたけど
ああ、今ならその気持ちがわかる。

今、どうしているのかわからないけれど
もともとは素敵な人なのだから
自分の足で進んでいけば
あなたは自由で、素敵で、世界を輝かせるような
そんな人のはずなのだよ。

ここにたまに寄り道してくれていることを願いつつ。

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私の周りには、小さな大切な命がみっつある
そのどれもが、産まれてからみな、
死んでいいく方向へ進んでいく時間しかないと
改めて気付いて
私は時間が過ぎるのが怖い

自分もいつもまにか
こんなに年をとってしまった

あんなにやりたいことがあったのに
あんなに、時間が
手にあまってしまっていたのに
気づけばあとどのくらいと数えるようになってしまった。

あとどのくらい
この命と一緒に過ごせるのだろう
毎日、何気なく通りすぎる日々でも
確実にさようならの日が迫っている
あとどのくらい
私はこの命のそばにいられるのだろう
あとどのくらい
触れていられるのだろう
指先を命の先に触れて
ふふと幸せをかみしめている

そして毎日 心に刻んでいかなくては

忘れないように

この日々は
けして永遠でもなく
当たり前ではないということを。

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思いもよらず再開した人に
本当は 泣いてごめんなさいと
言いたかった
平気なふりをして私は
まるで今 あなたを犠牲にして
幸せになっているよなんて
素振りで笑って
私はこころが痛くて
心が痛くて
今もまた、血を流している

子供が生まれた2017年。
こどもを産んで、育ててみたかった
一生に一度だけになるかもしれなくても
私はその、一度が欲しかった

無事うまれてきてくれて
今は私を見て笑ってくれる

ああ、私はもう一人ぼっちにはならないんだって
心の底から思ったよ

優しくて大好きだった
いつでも私を支えてくれた
だけどね
淋しかったの
どんどん どんどん 淋しくなって
自分を支えきれなくなって
一緒にいる時間がなんだか
ないがしろにされている時間に思えて
私の存在が分からなくなっていたんだよ
一緒に過ごしたいろんな思い出は
とてもとても楽しかったし
そばから離れることは絶対にありえないと思ったけれど
子供が欲しいという思いは
決して消えることが無かった

その人の手を放して
その人の家族の手も放して
私は裏切り者になって
だけど責められたくなくて
いつかまた、会いたいと思っていて
そんな都合のいい私に
過去を振り返るなと
きっと神様が言ったんだね

別々の道で歩いていくことを
私のこころが受け入れてもまだ
優しい思い出がのどを過ぎると
また嗚咽に代わってしまう

2018年は
もっと強くなって
そして、一生かけて私は
償いをしていきたいと思う

ごめんなさい ごめんなさい

私のせいだ



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きらきら輝く思い出は
きらきら輝く思い出のまま

目を閉じれば きらきら

大切な思い出も
大切に思っている人も
そのままに

私のこころに きらきら

きらきらがあるから
私は今もこうしていられる
新しく手に入れたきらきらと一緒に

わたしはこの先もずっと

少しの後悔と
沢山の幸せとともに。

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暑い夏のあの日
きらきらとした川の上で
ハンカチを落とした
きみはふざけて
「川へ投げこんでやろう」なんて
言っていた

川は次第に大きな海に出て
知らない街に降り立って
二人で真夏に鍋をつついた


暑い日差しを浴びて飛んでいるかな
君はまるで青い燕

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この道は
いつか夢見た道
ああ そうだね
浮かんでは消して
消しては浮かんでいた
たった一つの私の夢

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東京にも
あったんだ
こんなきれいな空が
うれしいな
君に見せたいな

君は、元気、かな
(福山雅治「東京にもあったんだ」)

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きらきら光るいしが好きだ。

きらきら光っているいしをみていると

なんだか 勇気がもらえるきがするし
じぶんもそんなふうに きらきらしたいと思ってしまう

つい 目に入ったら 目で追ってしまう

そんなきらきらひかる いし になりたい

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