無題 つれづれ草 2026年03月14日 最近の私。家族と離れて暮らしている。理由は夫となった人の個性と、子供の障害、そして私の生い立ちからくる子育ての難しさ。もう一年になる。朝、子供が起きて着替えるころに家を訪ね、行ってらっしゃいをいう。週末や休みの日に朝から夕方まで一緒に過ごす。一緒に暮らしていた時も、朝起きて30分くらいで学校へ行ってしまい夕方は私は仕事で不在、子供が寝たころに帰ってくる生活。あっている時間はほとんど変わらないが「存在しているだけでいい」のが母親なのだろうか家を出ていくときに行かないでといつも泣かれていた。ただ、私の中に流れている血と私が「本当に好きな人と一緒にいることはない」という事実。(子供を除いて)本当に好きな人とは一緒にいられないという事実。 [0回]
無題 つれづれ草 2025年12月10日 久しぶりに変な人間のごたごたに巻き込まれためんどくさいというより、血の気がひいたけどそいつは私の父親じゃない。見捨てて手放せばラクになれるんだ。初めから「ん?」って思ったけど、自分のブレーキが効かずどんどんのめりこんでいってしまった。好きになりすぎて、自分を見失っていた。最初の違和感は合っていた。過去のアル中とかうつ病とか言い出すやつはたいていおかしいやつ。絶対自分から自慢みたいに暴露してくるやつは信用してはならない。好きになりすぎたんじゃなくて単に新しい刺激に飢えてただけだな。私には合わない。嘘つきで女たらしですぐにマッチングアプリなどで関係を持てる女を探す。見た目が割といいからすぐに女もうれしくなって関係を持つ。自分の領域に入り込まない都合のいい女は彼女として一番心地いい。お前のすごい好きっ通のは何なんだ。条件か?見た目?単に自分に都合が良くて見た目が好みの人間だろう。「SNSやめることにした。」嘘だった。単に自分をブロックしただけ。浅はかなウソ。頭が悪いんだよね。そもそも。学歴云々言いたくないけど、基本が頭悪い。自分の顔についてくる人と、その顔だけで人間性を無視してもついてこれる人だけが残る。だから友達もいない。私はあなたを見捨てる。可愛そうな人だね。このまま50歳、60歳になっていつまでも過去の自分にすがってればいい。 [0回]
誰のものでも つれづれ草 2024年03月01日 なぜ、誰かのものにならなくてはならないのだろう。自分のこころは誰のものでもなく自分だけのものでいたい自分の好きなように想像して好きなように寂しくなってすきなようにすきになりたいそれがだめだと言うのであればわたしの心はいつかばらばらになってしまいそう遠ざかるサイレンの音が耳に残って離れない。 [0回]
無題 つれづれ草 2024年02月02日 お元気ですかこの場所を見ている人も、ほぼいないと思いますが私の大切な心の掃き出し場所として、今もあり続けています。私はあるいみ健康的に、無事に、というか順調に年齢を重ねていっていて自分と家族のかかわりの人数も変化し大切な命とのお別れもありもしかしたら、今私の心の中は精一杯でいっぱいだったのが空っぽになってしまったのだろうと思います人に会いたい。この数年間ずっとどこへも行かずにいた私はもはや空っぽになってしまったのかもしれない。誰かに会いたい。枠組みだけ残っているこの場所で生きているのならせめてその中身を埋める作業がしたい。疲れた。 [0回]
無題 つれづれ草 2022年10月14日 元気ですか私は風邪を引いて今年2回目の「声が出ない」状態です。最近風邪ひくとすぐ声帯炎になってしまいますね・・ここ一か月は一緒に暮らしていた猫の看取りがありました。最後まで生きていたいという思いが伝わってきて私の腕の中で長く鳴いた後、大きく深呼吸した彼女はゆっくりと息を引き取りました。私の中で何か大きな、こう、時代じゃないけど終わった感がしてしまって淋しい。毎日お出迎えしてくれた猫がいなくなってしまった。私の世界で一番の特別な猫だった。彼女を失うことが考えられないくらい私にとっての人生そのものだった気がしますあたたかなぬくもりがなくなることこれ以上に淋しいことがあるだろうか。 [0回]
3.11 つれづれ草 2022年03月11日 あの日もこんなふうに晴れた金曜日だった。大きな波が街を飲み込む光景を固唾をのんで見守っていた。あれから11年。私は医療人になり、親になり生活は激変した。医療人のたまごだった私は震災の後の支援に呼ばれても何もできない人だった。今はできる。人は進化する。街も進化する。たとえどんなに壊れても。 [0回]
2022 つれづれ草 2022年01月04日 あけましておめでとうございます今年もきままに書いていきたいと思います。年末に石になった思いでの人と会うことがありました。2年前にも久しぶりに会ったりしたけど、それ以来。不思議な関係と不思議な空気で、つい誰にも言えないことを話したり。私は私で元気に生きているけど、その人は前は海の向こうにいたけど今度は近くにいて、全く手の届かない次元の人になってしまっていた。出会いもあれば別れもあり新たな関係もできこれからの未来はどうなっていくのだろう2022年。思ったより時間がたった。 [0回]
つれづれなるままにひぐらし つれづれ草 2021年08月30日 文字と向き合わなくなってここしばらくたった自分の中でやり残したことを手に取ろうとしてもどうもすくおうとする途中で力尽きる45歳までは。漠然とそう思っていたけれど私はいつのまにか45歳が最後チャンスと思いながら45歳まで挑戦する気持ちだけでいた気がする。現実を受け入れるにはまだまだ時間がかかり私は現実を見ないようにするためにどこか遠くへ行きたい自分の子供に夢を託すような大人には決してなりたくないならば他人をうらやむよりも、挑戦することが大事だ私は地球に取り残されて永遠と前世の業を禊いでいるのかもしれない体と気力が追いつかずただ、取り残されたと、老いて置き去りになる体何も考えずにただいまだけを考える人間になりたい。 [1回]
無題 つれづれ草 2020年12月04日 いつの間にか時間がたって新型コロナの対応に追われてストレスで胃が痛くなり白髪は増えてようやく決算が終わって誕生日が来て年を取って私のこの一年はなんだったんだろう無事に2020年を終わらせることだけただそれだけが望み。私の前を通り過ぎた人たちは元気でいるのだろうか今はもう届かない言葉も行きかわない遠い遠い空の人。 [0回]
無題 つれづれ草 2020年03月02日 いつまでその手をつないでいられるかな私が夢に見た小さな手望んだ未来とは違ったけど神様のおくりもの私の人生の驚きをくれたちいさな手ねえねえお願いさようならと いなくならないでね [0回]
仕事 つれづれ草 2020年01月22日 仕事で精神疾患を患っている方を見ていることが多いけどなんで一部の人は、あんなに「自分をちやほやしてくれる人=味方」「他の人と同じに接する人=敵」「何か自分にミスをしたりしてくる人=死ね」ってなるんでしょうかねえ・・評価が極端なところが病気故なんでしょうけど病気なら治るけど、人格障害化しちゃ治らないよねきっと周囲も苦労してるんだろうな・・と。俺は患者様だぞ!とかわめいたり。そんな大きな声で叫んだり、他の患者の迷惑になるような行為をする人は間違っても「カンジャサマ」じゃないですよ。帰り際に「あー!イライラするわ。おめーらのせいでこの後人殺してくるかもしれないからな!そしたら俺をイラつかせたお前らが悪いっって言うからな!」とか。明らかにそんな理屈は通用しないけど人のせいにすれば自分が悪くないって思ってもらえるとでも思ってるんでしょうか?今まで全部こうなったのは人のせい。あいつが悪い。こいつが悪いとか。自分のこともふり返ってよく考えろっつうの。仕事もしてない。家でゴロゴロしてるだけ。誰の役にも立ってないし立とうとも思わない。金が入ってくればいい。自分の金は減らしたくないけど家族の金は使いたい。なんだそりゃ。患者さまはね。神様じゃないんですよ。 [0回]
そのこどもはまたこどもに つれづれ草 2019年12月24日 子供がイヤイヤ期にさしかかってきました。私のことを嫌というのはまだ全然ましなのですが困ったのは私に手を挙げること。私の顔めがけてこぶしが飛んできたりものを顔めがけて投げつけられたり。私はそのたび、とっさに両腕を顔の前に出しガードする。そう。目をぎゅっと閉じて。だから子供の顔など見えていないし飛んでくるものがどこに向かってきているのかも見ていない。ひたすら自分をガードする。目をぎゅっと閉じて。そして微動だにせず、来るであろう痛みに耐える。父から受けた虐待の後遺症が今こうして目の前に立ちはだかり子供が手を挙げただけで目をぎゅっと閉じて体を硬直させて下を向きながら腕で頭をガードする姿勢をとってしまう。この間は、あまりに私をたたき続ける娘を下を向きながら突き飛ばしてしまった。まだ小さくて軽いその体はあ、っとうしろに勢いよく倒れていった。ある日はお風呂で癇癪をおこした娘が私にシャワーヘッドを投げつけてきた。大きな音がしてどこかにあたったことだけが記憶にあるがどんなふうに飛んできたかが分からない。そこにいた夫曰く「前を向いたまま固まって避けようともしなかった」と。そう。思わず意識が瞬間的に飛んでしまったのだ。あの時のように。私が子供のころされていた暴力の後遺症がいまだに残っていることに驚く。今は自分が親のように子供を殴ったりしてしまわないかという一種の恐怖にかられる時がある。こんなに愛しい存在なのに。いつか壊してしまうのではないかと思って怖くなる。子供が癇癪をおこして、自分の髪の毛をぶちぶちと引っ張って、髪の毛がちぎれる音も怖くてたまらなくて思わず涙が止まらなくなった。ぎゅっと抱きしめようとしても癇癪をおこして暴れて抱きしめられない。無力。いつか私は私のように子供を育ててしまうのではないかと怖くなる。 [0回]