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ことばは矢のように、あなたのこころに突き刺さる。 あやふやで不安になることばも その傷が癒えることばも。
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暗闇の向こうの
小さな星は
今日も瞬いていますよ

努力でたどり着ける場所があると
教えてもらったから

小さな星は
まだ見えない夜明けを待ちながら
今日もここで力いっぱい
瞬いているからね

暗闇の向こう

顔を上げれば

いつも並んで浮かんでた
細い三日月と
小さな星
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疑うのをやめた途端

傷つくのが怖くて

自分から手を離すのをやめた途端

空の向こうと、きつくきつく

心の糸が、結ばれていく。


傷ついたはずのあの時の私は
絆になって
細い糸は人生を紡ぐ意志になる。


二人でどんな色の糸を編んでいこうか

空よりも碧く

海よりも深く

夕焼けよりも美しく。

空よ空よ

見上げた数だけ想えば

強く、強く

ひたむきに

(陣内大蔵 「空よ」)
見上げればそこに空があって
いつも見上げていたあなたを見ていたから
私はあなたを忘れてしまうことが
出来なかった

例えば手が届かないと
判っていたとしても
その青空の先には
あなたがいると知っていたから

私は目を閉じて
あなたを忘れる事など出来なかった

見上げる空がある限り
私はあなたを求めてしまうだろう

私の空がある限り

その隣の雲に
なりたくてたまらない

空には雲

空には太陽

雨が降って
雪になって
風になっても

私の上にはいつも空がある

雲の上はいつも青空
雪の上もいつも青空

風が吹いたらあなたを思い出して

海を見たらあなたを思い出して


私の人生は
あなた無しでは語れないんだよ。
はなれていても

離れていない

この感覚。


いま僕らは

つながっているんだって
感じている

空を見上げても
息を吸っていても感じる

あなたの佇まい

いま僕らは

つながっているかって
聞いていいの

つながっているよって

つながっているんだって

今日も青い空
きっとこの歯車は新しすぎて
噛み合うときに少し 
角がぶつかって音が鳴るのかもしれない

まだ動き出したばかりの歯車が
回り、動き続けていくうちに
角が取れて滑らかに
噛み合わせよく滑りだして行くのだろう

まだ新しすぎる歯車は

お互いの心地よい回転数も分からない
ぎこちなく、でも確実に
ゆっくりと動かして行こう

まだ回り始めたばかりの
新しすぎる歯車は。
思いに色があったなら
どんなにかcolorfulだろう
あなたの緋い色と
僕のこの蒼い色を映して
夕暮れはどれだけ美しいだろう


やっとつないだ糸はあやうくて
戸惑うことばかり
愛していること
大切なこと。
もう離れたくないこと
つながっていたいこと。

どうしたら遠くのあなたに伝わるだろう。

抱き締めればそれで伝わるのに
空は遠くて、私は空ばかり見ている

あなたの言葉を紡いで私は
ここにいる

何があっても
どんな人でも

私の大切な人
大好きな人


ずっと変わらず
一緒にいたいと、思ってた

あれから10年も
この先10年も。

次の雷がなる前に 

この思いがどうか届きますように
月は満ち足りかけたり

それでも必ず

そこにあるもの。



あなたが雲の隙間から現れて
私の心は、満月になった
柔らかな光が私を照らして

三日月のとなりの
小さな私は
幸せな笑顔で
あなたと空に浮かぶ


どんなに遠くの空にいても
私は、この月を見失わない。

どんなに雲に隠れても
この月から目を逸らさず見つめていたい


大切な光

私を照らす優しい灯り。


泳いで行く
記憶を紡いで
遙か未来のほとりへ

いつも、見上げてた空 
空を見上げると
いつもあなたがいた。

いや、

いつも見上げてたあなた。 
あなたを見上げるといつもそこに

青い、空。
これさえあれば、もう何もいらない。

そう思えるものやことが

わたしにとって大切な大切なあの人だったから

初めて出会った時から

離れたあの日も

わたしが青い森を捨てた時も

いつだって いまだって

ずっと変わり続けないもの。
回りで何かが変わっても
何もかもが変わっても
これだけは変わらなかった。

アイシテイルヨ


ただ、一目あなたに

一言あなたに。


運命とは贅沢な歯車

全部本当は、自分で決められた。

私がもっと前に、捨てた青い森に帰ればよかったんだ

いいや

捨てたとか失ったと思っていたものは
本当は全て自分の中にあったんだ
見えないようにしていたから見えなかっただけ

失ったと、捨てたんだと

そう、思い込んでいただけだった


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