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ことばは矢のように、あなたのこころに突き刺さる。 あやふやで不安になることばも その傷が癒えることばも。
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きっとこの歯車は新しすぎて
噛み合うときに少し 
角がぶつかって音が鳴るのかもしれない

まだ動き出したばかりの歯車が
回り、動き続けていくうちに
角が取れて滑らかに
噛み合わせよく滑りだして行くのだろう

まだ新しすぎる歯車は

お互いの心地よい回転数も分からない
ぎこちなく、でも確実に
ゆっくりと動かして行こう

まだ回り始めたばかりの
新しすぎる歯車は。
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思いに色があったなら
どんなにかcolorfulだろう
あなたの緋い色と
僕のこの蒼い色を映して
夕暮れはどれだけ美しいだろう


やっとつないだ糸はあやうくて
戸惑うことばかり
愛していること
大切なこと。
もう離れたくないこと
つながっていたいこと。

どうしたら遠くのあなたに伝わるだろう。

抱き締めればそれで伝わるのに
空は遠くて、私は空ばかり見ている

あなたの言葉を紡いで私は
ここにいる

何があっても
どんな人でも

私の大切な人
大好きな人


ずっと変わらず
一緒にいたいと、思ってた

あれから10年も
この先10年も。

次の雷がなる前に 

この思いがどうか届きますように
月は満ち足りかけたり

それでも必ず

そこにあるもの。



あなたが雲の隙間から現れて
私の心は、満月になった
柔らかな光が私を照らして

三日月のとなりの
小さな私は
幸せな笑顔で
あなたと空に浮かぶ


どんなに遠くの空にいても
私は、この月を見失わない。

どんなに雲に隠れても
この月から目を逸らさず見つめていたい


大切な光

私を照らす優しい灯り。


泳いで行く
記憶を紡いで
遙か未来のほとりへ

いつも、見上げてた空 
空を見上げると
いつもあなたがいた。

いや、

いつも見上げてたあなた。 
あなたを見上げるといつもそこに

青い、空。
これさえあれば、もう何もいらない。

そう思えるものやことが

わたしにとって大切な大切なあの人だったから

初めて出会った時から

離れたあの日も

わたしが青い森を捨てた時も

いつだって いまだって

ずっと変わり続けないもの。
回りで何かが変わっても
何もかもが変わっても
これだけは変わらなかった。

アイシテイルヨ


ただ、一目あなたに

一言あなたに。


運命とは贅沢な歯車

全部本当は、自分で決められた。

私がもっと前に、捨てた青い森に帰ればよかったんだ

いいや

捨てたとか失ったと思っていたものは
本当は全て自分の中にあったんだ
見えないようにしていたから見えなかっただけ

失ったと、捨てたんだと

そう、思い込んでいただけだった


あなたの代わりは
だれもになれない

私の代わりも
だれにもなれない。

だからこの薬指と生きてく

私の薬指。
あなたがいる人生

私は、ずっと求めているし

そうなるように私は


何がどうなったっていいよ。


あなたさえいれば

なるように

流れに身を任せながら

私は、

あなたとなら泳いでいける。

私の中に
あなたがいる。

ただこれだけのことが
どれだけ自分を満たしてくれるだろう。

あなたとつながる糸をつないだこと

それがどれだけ自分を幸せにするのだろう。


あなたが心の中にいる。

それがどれだけ自分を強く支えただろう。


大きな手

見上げるあなた。

だから苦しくなる

ならば
愛はどうだ。

心が
体が

どんなに離れていようとも

忘れたことがない。

瞳の端にほんの一瞬

映っただけで

それがあなただと。


こころが、からだが

あなたを覚えている。

ここに言葉を書くことが

ただここに 文字にすることが

わたしにとっての 何かであるとしたら

わたしは

私の

ことばを

生かしてあげたい

あなたの代わりは

誰にもなれない。

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