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存在をめぐるまなざし 2

ことばは矢のように、あなたのこころに突き刺さる。 あやふやで不安になることばも その傷が癒えることばも。

青い森のあなたへ。

私には、忘れられない人がいます。
出会ってから、20年がたちました。
思い出さない日はあったけど
忘れた日はありませんでした。

この20年。
とてつもなく長い年月です。
私はいつの間にか思春期の小さな人間から
社会で生きる一人の人になりました。

沢山の経験をして
沢山の出逢いと別れを経験しました。

信頼している人に裏切られて
立ち直れないほど、叩きのめされたこともありました。
そんな長い私の人生の中で
不思議とその人をいつも思い出して生きていました。

諦めに似ているけど、諦めることが出来なくて
ただ、私の心に染み込んだ私の色のように
その存在は年をおうごとに
ただ私の体と心に染み渡り
もはや私の色になっているような。
その染みなしでは、私でないようなくらいの存在で
ただ、ただ会いたいと願って生きていました。

大きな裏切りと別れのあとに起こった
再び手にした出逢いでした。

私には、この色しかありません。
この色が抜けたら、きっと私は
透明になってしまうのではないかと思うくらい
大切で愛しくて、たまらない存在です。

それにまた、出会えたこと。

出逢ったことが運命なら

いつかまた、巡り逢える。

そんな言葉を、負け惜しみのように使っていたけど
再び巡り会うことも、何かを手に入れることも
諦めることも、掴むことも、みんなみんな、

自分が動かなければ
いつまでも何も起きないと分かった年でした。

泣きながら電話をかけたあの日。
あなたの声がたまらなく懐かしく
恋しく、愛しくて、
ああ、私にはこの人が必要なんだと
思い知らされたあのとき。

今日もきっと、月を見上げて私のことを
思い出してくれているのだろう。


ここに書き連ねてきた、その人への想い。

空気みたいな存在だった私が
動いたら、風になったのです。

blogを続けて18年。


もう一度手を繋いでくれて
ありがとう。


青い森のあなたへ。

私はあと数時間で
新しい年になる。

いつまでも、一緒に。

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なにもなくても

つながっているだけでうれしい。
それは
何もないことじゃないね  
たしかにあること。
てをはなさない
ただそれだけでよいもの
信頼しているもの 
尊敬しているもの
大切なもの
そんなので、いっぱい。

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今、大切なものは

今、

愛しているのはあなただけだと

今、

大好きなのは、あなただけだと

そう思われることの大切さと愛しさ。
これから守っていく。絶対に、守り抜く。

あなたは大切な私の一部で
わたしは大切な、あなたの一部だ。

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大切なあなたへ

もう、何を言っても
こんな形で終わってしまうのだろうか   

一週間前に会ったばかり

その出来事はもっと前のことで
すっかり頭から消えていたけど
まさか、いまになってあなたに
連絡がいったなんで。


あなたにとって嫌な人から
連絡が来るようなことをした私
(そんな存在だったと気づかないわたしもバカだっだんだ)それで全てあなたの怒りが収まらないね


本当に愛されていた訳じゃなかったと
そういうことだったのかもしれない
今の辛さから
逃げたいあなたのこころの、隙間
埋めるだけの私だったの


本当に好きになってほしかった

本当に愛して欲しかったよ

行動に移すくらい

前の彼女なんて
どうでも良くなるくらい。

私の気持ちは
あなたをはじめとするもの愛していたけれど
もう、あなたの気持ちが手のひらから
くるりと返ってしまったから

あなたは難しい人だった  
でも、大好きだった
一度も嫌いになったことはなかった
この18年、夢見ていたのに
どうしてもっと私は慎重にならなかったのだろう

いままでの恋愛のように
不安になった

あなたに家族がいた

これを乗り越えるには
また長い時間がかかるだろう 
どうしてこんな時期に。
なんでこんな年末に。

国家試験、今年もきっと
ダメになってしまうな…

愛する人は心の支え
特にあなたはなににも代え難かった


支えを失って
自分自身も見失った

生きててごめんなさい

連絡なんか
取らなければ良かった
二度とあなたと
逢わなければ良かった


今日は予備校を休もう。

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強くならなくちゃ

強くならなくちゃなあ

ほんの少し、あの人が見えなくなっただけで
繋がっているのかが不安になっただけで
今日の試験はボロボロだし
風邪引いて体調もボロボロ。
ご飯も喉を通らない。
恋の病か。
この年になって何やってんだ私。
私が強くあれば、愛した人を支えられる。
私が強くならなくちゃ。
支えなんて、求めてないかもしれない。
支えたいだけなのかもしれない。
でも、必要な人。
最後の人なのです。

今何を思っているのだろう。
私のことなど、忘れてしまうのだろうか。

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風邪引き中

金曜日から風邪がひどくなって
ちょっと参っています
精神的にもかなり参ってます


この約20年にもなるつながりをわたしは手放すなんてできない。


また、出会ってしまったのだから
必ず意味があることだと思う


そして何より、大切だから。


熱はないみたいだけど、頭の重さと頭痛
熱っぽい感じでだるくて、咳と鼻水。
食欲全くなしだけど、何か食べなくちゃ。


風邪ですね。

こんな時はたくさんの薬を飲んでしまって
何をしてしまうかわからないから
そっとそっと、自分の心をしておこう。
大好きなあの人は、私から離れていかないのだから。

国家試験終わってすぐに切った髪の毛先が
だいぶ痛んでいたので昨日半年ぶりに切ってきました。
あんまり似合わなくって、笑ってしまう。
そんな週末でした。

行ってきます。

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あなたに話しかけたくて
あなたに一目、会いたくて
ただあなたを、あなたを求めていた私。
今でもそう。
あなたがただ大切で
あなたがただ愛しくて。

朝起きて
鼻の頭にちょこんとひとつ
両想いにきび。

ああ、両想いだなって

こんなことで幸せになる。

待たせてもらえている幸せ。
あなたが、私を知っていることの幸せ。

何ものにも替えられない、無くしてはいけないと
魂が叫んでいる。

二度と私の前から
いなくならないでね、愛しいあなた。

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無題

どうしたら伝わりますか



つまずいた石の色を



裏切った胸のつかえを



忘れられない言葉を



忘れたい長い夜を



やりきれない思いを



飲み込めない悲しみを



それでも生きてく力を



越えられる可能性を

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ほんとうの空の色

どうか本当に

忘れないでいてくれる?

あのときの言葉だけでなく
気持ちだけでなく

言葉も気持ちも

持ち続けることが大切で
持ち続けることが難しい。

でもきめたの
やり遂げる。

この空の色

本当に忘れないでね。


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また

やってしまった…

私の体調なんか関係ないことなのに
そのことを伝えてしまって

頼ってほしいのに
ひとりで頑張らせるような
そんな気持ちにさせてしまった

ごめん
そんなじゃないの

一緒に頑張っていきたいの
支えていきたいの

私が一方的でもいい

あなたがいることが
私の生きる光なのに

私の余計な一言で
あなたを孤独にした

あなたをつらい目に合わせた


私がいるいみがない

辛い

ごめんね…

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無題

もうすぐ20年になる
この想いの絆
ちょっきん、きられて終わったはずの
だけど私だけその先につながってたあの人との
こよ細い絆という、運命の糸
切ることが出来なかった

もう少しで20年
この糸を持っている私の目の前に現れた
その糸の先の人は

大切にするといった。

繋がり直したこの糸を
大切にしないなんて出来ない。


揺れてゆれて揺れまくるこの糸の答えは

つながっていなければ
何も始まらないんだもの。

離さないと2人で誓ったこの糸を

大切にできないなんでバカだ。

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無題

ただ私が20年おもっていたこと。
何のためでもなく
ただ、私が勝手に想っていただけ。
何かを期待することなんて
とっくの昔になくなった。
彼には彼の生活が、家族ができ
幸せにくらしているのだから
私は彼無しの人生を
諦めて、なんとかそう、納得させて
仕方ないと諦めて
彼はもう二度と現れないから
彼の中で私は死んだも同然だから
今更何を期待するだろう
なんて贅沢な。

せめて
私を騙す完璧な嘘で

幸せだから、
おまえなんかいらないと
消えてなくなれと言われて
泣いて叫んで終われればよかった。

愛しているから
未だに傷ついて傷つけられても
その傷がじんじんする。

この世からいなくなって
記憶ごと抹殺して
私の中からこの恋が
知らぬ間に消えていれば私は
いったいどんな生き方をしていたんだろう。

傷つけた人間のことはいつも
自分の傷が癒えたときに思い出す

あなたのことも
こうやって私は毎日傷つける。

私がいなくなってしまえばいいんだね

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