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ことばは矢のように、あなたのこころに突き刺さる。 あやふやで不安になることばも その傷が癒えることばも。
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お互いに忙しくて滅多に会えないけれども
いつもそばにいる、と感じられる。
そんな関係を作ることは、実は、不可能ではないのです。
でも、多くの人が
「会えなくなったら気持ちが覚めてしまう」
「頻繁に会連絡しなければ他の人に奪われてしまう」
と考えています。

(中略)

会えないせいでだめになったかというと、
それは、絶対にわからないのです。
会えないせいで別れた、と考え散る人たちは、そもそも、
「ずっと一緒にいる」
というのをやってみたことがないのですから、
それが本当に会えないせいだったのかなんて、
わかりはしないのです。

頻繁に会えて、いつも連絡がついていれば分かり合える。

そんなことはありません。
むしろ、忙しくて大変な時に、その気持ちを深く理解して、
無視するのでも自分勝手に気持ちをぶつけるのでもなく
「寄り添えあえる」ことができれば、それが最強の絆となります。
恋人がなにかに一生懸命になっているということは、
恋人が自分の人生をめいっぱい生きている、ということです。
それは素晴らしいことです。
自分もまた、相手にはずかしくないほど、
自分の人生をめいっぱいいきているだろうか、
という自問自答が心に浮かびます。
もしそうなら、
きっと、お互いの心を近づけて寄り添うことができます。
お互いが最強の「味方」になれるはずなのです。

石井ゆかり 「愛するひとに。」より

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ノンネイティブでも、
努力でたどり着ける場所がある。

全てに共通するのだ
努力でたどり着ける場所は、
どの世界にも。

だから、努力する。

例えば君が知らない場所で生きていても、だ。

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さようなら


ありがとう。

あなた無しで

生きろというんだね


けして手を離さないと
この18年に応えると

そう言ったけど
自分の心が揺れる度
私にこれでもかと
離れて行けばいいのにと私に伝える

何のために?

本当にはなれて欲しいなら

もう私は、死んだも同じだ。

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ほしは月があるから輝いています

月に照らされてからほしは

眩しいくらいに輝き出した

月のやさしい光を受けて

もう何もいらないくらいに

ただ、そばで瞬いていられたら

たたもうそれだけで

満たされているから


お願いだからもう

雲に隠れてしまわないで


私の大切な大切なお月さま

どんな関係でもいい
ただ、つながっていさせてください

私の大切な光

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奇跡みたいにまたつながった
大切にしたいつながり。
今までもこれからも
失いたくないもの。


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月が重なって
だんだん見えなくなっていく。
だけど月は消えてなくなってはいない
同じ場所に向き合って
影になってしまったから

月は、見えない

でも、輝いている
確かにそこに。

空を見上げたその先に
必ずあるもの

何度確かめても同じ
何度試しても、同じ

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こんな日々は
目を閉じてただ、想っていよう
強く、強く

私の想いは変わったことがない
例えどんなに離れていても

目を閉じていれば 
悪い予感の欠片もないさ

ただ、あなたの笑顔とぬくもりだけが
私の記憶をあたためている

こんな夜は
目を閉じていよう 

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今日も

透き通るほど、青い。

この空の向こう

透き通るほど

なにもできない自分がいる。

歯車はどうか

あなたのスピードで

忙しく回そうとしなくていい

どうかあなたのスピードで
一緒に回っていこう

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あんなに怖かった雨の音が
あんなに寂しかった雨の音が
好きになったのはあの人のおかげだ。
夜の雨音におびえる私に
「雨の音って優しいよね」
と、たった一言つぶやいただけで
私の中での雨音はその時から
優しい音に変わった。

雨の日に瞼を閉じたら
いつもその時の言葉がよみがえる。
一緒に雨音を聞きながら過ごしたあの夜。
もう何度思い出しただろう。

触れることもできない
私の事を知るはずもないあの人は
今頃どうしているのだろう。
そうやって私は一年、また一年と
雨音を聞きながら大人になり
いつかあなたの前に現れて

とびきりの笑顔で
おかえりなさい、を。

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暗闇の向こうの
小さな星は
今日も瞬いていますよ

努力でたどり着ける場所があると
教えてもらったから

小さな星は
まだ見えない夜明けを待ちながら
今日もここで力いっぱい
瞬いているからね

暗闇の向こう

顔を上げれば

いつも並んで浮かんでた
細い三日月と
小さな星

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疑うのをやめた途端

傷つくのが怖くて

自分から手を離すのをやめた途端

空の向こうと、きつくきつく

心の糸が、結ばれていく。


傷ついたはずのあの時の私は
絆になって
細い糸は人生を紡ぐ意志になる。


二人でどんな色の糸を編んでいこうか

空よりも碧く

海よりも深く

夕焼けよりも美しく。

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空よ空よ

見上げた数だけ想えば

強く、強く

ひたむきに

(陣内大蔵 「空よ」)

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見上げればそこに空があって
いつも見上げていたあなたを見ていたから
私はあなたを忘れてしまうことが
出来なかった

例えば手が届かないと
判っていたとしても
その青空の先には
あなたがいると知っていたから

私は目を閉じて
あなたを忘れる事など出来なかった

見上げる空がある限り
私はあなたを求めてしまうだろう

私の空がある限り

その隣の雲に
なりたくてたまらない

空には雲

空には太陽

雨が降って
雪になって
風になっても

私の上にはいつも空がある

雲の上はいつも青空
雪の上もいつも青空

風が吹いたらあなたを思い出して

海を見たらあなたを思い出して


私の人生は
あなた無しでは語れないんだよ。

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