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存在をめぐるまなざし 2

ことばは矢のように、あなたのこころに突き刺さる。 あやふやで不安になることばも その傷が癒えることばも。

新しい明日へ

金曜日は提携している専門学校の先生の
送別会へお呼ばれ。
神田でおいしいお料理とワインを頂きつつ
結局仕事の話。(当たり前か・・)
隣の席には、3月末までその法人の
代表取締役だった社長
もともとこの社長も化学出身なんで
いろんな理系話で盛り上がってました。

4月って本当に
季節は穏やかで、桜の花が満開で
なんだかほわわーんとしたイメージだけど
環境や心境は激変する時期
出会いも別れも改革も必ずある
でもそれが
桜の花が散る頃に
一緒に落ち着いてくれればいいのに
そうもいかないからなー

神田から銀座へはしごして
最終電車に乗り損ねて
深夜バスで2時にご帰宅。

翌日は新室長の動きぶりをみながら
自分が去っていく準備。
好きなように改革していいからね、と言って
新室長におまかせ。
今まで私がいくらやってもだめだったのは
もともといた人間の気質もあると思う
でもそういう人達ってこういう心理系の職場に
勘違いして入ってきてるからね

「心理の職場だから、ミスしても受け止めてくれる」とか

「心理の人たちだから、共感と受容してもらえる」

「みんなでおだやかに、ゆるやかに仕事できる」

「けして怒られることはない」

とか。

そんなの妄想ですよ。

普通の会社で、しかもミスが許されない医療系。
そこで「ミスを受容されて、怒られないで、のんびりまったり仕事」

って、仕事としてありえませんって。

だから、心理的に何らかの問題を抱えている人が
求人に応募してくることがほんとに多い
そしてだから怒られると予測していた職場と違うとか
自分の妄想とのギャップについていけなくなって
やめちゃうっていうのがよくあるパターン。

今回やめた一人もそう。
仕事中なのに突然泣き出す(!?)
同僚のカウンセラーに仕事中なのに個人的な相談を
延々として
それで時間がなくなって仕事が終わらず

「もうこんなに仕事が終わらない職場なんてイヤ!」

・・・・・・。


そんなんなので私がたまに

「仕事中には仕事して。時間を有効に使わないと
終わるわけないよ」

と言うと

「私は頑張ってるのに!」

個人的な事情で一日職場で泣いていた人が
頑張ってるのに、っていうのは甘いですよ。

仕事なのに
「あの患者さん私と症状がおんなじだ~」
とか
「私もカウンセリング適応だ~」

・・・・・・。

ある意味やめてもらってよかった気がする。。

明日から私のいない職場。

新しい職場になって
どんどん改革してほしいと思う
基本に忠実にありながら
それでいて 今までやりたくてもできなかったことを

私も社長も、人を育てるのが苦手だったからね
自分と同じくらいできて欲しいと思ってしまうし
それがだめだったら
できる人が来るまで自分でやってしまう
でもそうではなく
なんだから 新しいことが始まりそうな気がするのですよ。

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もうすぐ

いよいよ長かったような、短かったような
いや結構長かったな。 そう 春休みが終わりです。
今日で春休みが終わって、明日明後日はただの休校で
月曜日から大学かあ・・・

あまりにも長く休みすぎていたせいか
毎日仕事してばかりだったせいか
それとも自分の代わりが職場に配属されたせいか
学生に戻ることが非常に嫌になってきています・・・・ うう。

去年入学したばかりなのに
すでに入学時に決められたことは白紙撤回されて
新しいやり方になるみたいです
どうなってんだ この大学。

今日はそういえば入学式みたい。
「在学生登校禁止」って書いてあった(苦笑)

月曜日にガイダンスがあって
火曜日から講義が始まって
上級生も下級生もいる状況になるなー
よく考えたらそういうの高校以来だなあ。
不思議な感覚だ・・

どんな風に過ごそうかな、この学年は
もう かなりのいやいやっぷりで
でも 去年結構目立っちゃったから
いまさらかもしれないけど
ひっそりしてよう、今年は
ひっそり こっそり
こそこそ学生生活を送ってたいです

職場のほうは
大改革が始まろうとしています

もっと体力のある職場になってほしいな
私がいなくても。



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目標を見失った。

タイから帰ってきて
あっという間に激務の日々に逆戻りして
あっという間に3月も終わりになりました。
職場でもスタッフの入れ替わりがあり
2年間勤めた室長を(ようやく?)退任することが決まりました
室長がいなくなり、適任者がいなくなったため
しょうがないから室長になってしまったような2年前。
室長しながら予備校生もやったし、受験もして大学生もやりました。

ここにきて、私が今年度から始まる大学での実習のために
私の仕事をどんどん分担することにしたのです
さみしいような、ほっとしたような。。。
複雑な胸中です。
私がいなくても大丈夫な職場が出来上がるのだから。
ということは
私が今度戻る頃には、違うポジションとして戻るしか
場所がないってことなんだよね

私がいなくても大丈夫な人材を雇ったから
考え方を変えて

「自分が前線にでて働かなくても収入が入る」と

喜んでいればいいか(笑)

後期試験の成績が帰ってきました
さすがにやらなかっただけで「うげ・・・」って感じの成績です。
ちょこちょこと良い点数はあったけど
思っていたより全然点が取れてないのにびっくり。
試験終わった後に、あれだけ見直して、「こりゃ満点いくな」とか
思うような試験でも点数見たら「あれ!?」みたいな・・

圧倒的に勉強時間がなかったので
もうこれが実力だと思って仕方ないかな
唯一有機化学だけが自分で納得いかないけど・・・
えーん。

一年間大学に通って勉強をしたけれど
やっぱりもともとこの大学に入って
この勉強をしたい、資格を取りたいと思っている人が
最後には強いんだろうな
私はただの負けず嫌いで勉強しているだけで
最終目標としてその資格を使う「師」になりたいか?って言われたら
きっとぶんぶん首を横に振るだろうからね

この資格を取って仕事したいから
って思っている人
もともとこの職業を夢見てた人なら
勉強も楽しいだろうけど
私は 学ぶこと自体は楽しいけれど
その先の目標が 無いことに気づいた。

だけどもう職場(仕事)は私の代わりとなる人がいて
戻ることができないし でももし
ここで戻ったらもう 自分が許せなくなると思うのよね・・・

ここにいる目標をすっかりこの春で見失った気がする。
一年間という区切りが終わって
「進級を許可する」って通知とともに 成績表が届いて
職場が着々と「私なしの職場」になっていき
そのために私は毎晩遅くまで引き継ぎをしていて

何やってるんだろーなー、私。

迷子になってる・・・?

ガイダンスまで大学に行けそうにないわ。
迷子なのに。

というか
大学での私はたくさんの中の一人でしかないから
当然必要とされている人材ではないわけで(当たり前)
私がいなくなったところでどうだ、って気もするからなあ。
学校の収入がなくなるだけで
大学にデメリットはないんだよなあ。
学生なんて 砂粒みたいなもんで
そんな砂粒の たった一粒でしかないんだもんね。
存在意義を見出そうとするところからして
間違ってるのかもしれない。

けして特別でも何でもない存在で
消えても消えなくてもわからない存在。



私は春が一番嫌いだ。

春は暖かくて優しくて光輝いているように見えるけど
本当はその裏で 大きな変化が渦巻く時期で
その変化が大きなうねりとなって 
心を大きく揺さぶる季節なんです
いつもこの時期になると迷う。

このまま私は ここにいていいのだろうか


私は ここにいるべき人なんだろうか

迷いに迷う。

立ち止っていることに不安で

自分自身が存在する場所に 

私は明確な自信をもって

目標を立てることが できないでいる。

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理系的。

タイから帰国して数日。
すっかりタイにいたことなんか夢のよう。
でも、お土産渡すの楽しみだなー
大学始まるまではまだまだ有るけど。

生化学の追試験の結果がでたようで
私のノート(試験対策用予想問題集みたいなまとめノート)
を借りた数人の学生から
ほとんど同じのが出た!
合格した!
とのメールが届きました。

ほとんど同じ問題がでた!って・・・

当たり前じゃん。シラガ先生出る問題言ってるんだから・・
しかもその問題を出題形式にしてまとめてノート作ってるんだから・・

もちろん同じ問題出るだろうし
出ないところは書いてないので
あのノートだけで8割以上とれると思う。。


今の学生を見ていて思うこと。
(今の学生というか、周りの学生だけど)

理系的な発想や思考が全然できない。
そういった無駄で遠回りな思考回路を排除してきたのが
受験戦争だとか、ゆとり教育だとかそんなのなんだろうけど。

理系的な発想や思考回路っていうのはつまり

「AだからB,BだからC、CだからD」という考え方です
でも、受験はAから順序だててDを導くその時間を「無駄」と考え

A=D

とひたすら答えを暗記しちゃう。
回りもそういう勉強の仕方なので、問題が
「では、Bの時はDであるか?」というものが出ると
急に答えられなくなるのです。

そこで彼らはどういう勉強の仕方をするかというと

A=B
A=C
A=D
B=C
B=D
C=D

って全部暗記しようとするの!!

これができる彼らはある意味すごいと思う。
私のような人間には到底無理だ。
だって暗記が苦手なんだもん。
答えを理論だてて捻り出すのはできても
暗記は苦手なので、試験中にただ暗記したものって
突然不安になっちゃうんだよね。その答えが正しいかどうか。

でも、こういう考え方って、文系出身の友達や、若い子
(っていうと私が突然年寄りくさくなっていやだけど)
は苦手みたいです。そんな考え方教わってない、っていう。

そのため、A=D
を教えると、

「じゃあ、Bの時は?」
「じゃあ、Cの時は?」

みたいに延々と答えだけを聞いてくるのです。
その割に「覚えることが多すぎるー 大変だー」って。

もともと覚えることが多いっていうのに
そのやり方じゃさらに増えるっつうの。

でも、その思考が理解してもらえない。
「そのまま覚えたほうが楽じゃん」って。

試験の話になっちゃっけど、私は試験ができなくて言い訳するのもいやだし
負け惜しみ言うのもいや。
だからこそ、敗因がわかるような状態で試験に臨みたくないんです。
(ひねくれてる?)
試験に落ちた友達が毎回のように私に負け惜しみを言うので
それを毎回聞いているとちょっぴりイガイガ。
こういうことにイガイガすること自体、人間的に心が狭いのだろうけど・・・

落ちるたんびに

「あー。だってそこやらなかったから」
とか
「覚えたよ!単語は全部(意味は覚えてないらしい)」

「今はそこまでやんなくてもいい」

とか。

試験終了直後は

「まー、あれ出来なかったら終わってるでしょ」

みたいなこと言ってるのに・・・

うーん。
改めてここに書き出しても、そうイガイガすることないか。
なんて心の狭い私。

今日は雨です
雨だけど、なんだかお出かけしたい気分です。

ちょっと、近くのモールまで足延ばしてみようかな。
定期券を買い換えたので
買い物しなくても、見に行くだけはタダだし、ね。


雨の音がやさしい音だと知ったのは
私が大嫌いだったあの場所で
大好きだったあの人が
真っ暗な中で教えてくれたからだ。

私の瞬きの音がする、と言いながら。

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帰国しました

朝6時過ぎに成田に到着しました。
タイの最終日はパタヤに1時間だけ観光に行って
日本から連れていったペンギン君と写真をとっったりなどしてきました
ホテルのロビーでフロントのお姉さんと写真を撮ってもらいましたが
あほだと思われたのか
写真を撮った後笑いがこらえられなかったフロントのお姉さんたちは
しゃがみこんで爆笑してました・・・

タイの最終日は一緒にレース活動を行っている大学の提携校へ行って
そこの小さいフォーミュラカーを見せてもらったり
卒論発表のあとの打ち上げ(半数が卒論再提出!という厳しい評価だったみたい)
に参加したりしました
もともと観光に来たわけではないので、買い物はほぼタイの空港で
することになりました
バーツをあまり持っていかなかったのと、クレジットカードが使えなかったため
ほとんど買いものできませんでしたけど・・

タイから日本への飛行機内では
結局一睡もせず
映画を2本観ているうちに機内の電気がついてしまい
朝ごはんとなりました
ねむー。


行きの飛行機と帰りの飛行機で、結局映画4本観ました
・ナショナルトレジャー2
・ミッドナイトイーグル
・オーガスト・ラッシュ
・恋空

行きよりも帰る方が2時間くらい早く着くんです。
行きは2本観てもまだ時間が余っていたのだけど
帰りはあっという間だった・・

そして気温38度の世界から、突如気温8度の世界へ。
あまりの寒さにびっくりです。

今日は一日職場をお休みさせてもらって
明日からまた夢のようなタイ生活から
現実世界へ逆もどりです

タイ、もうちょっといてみたかったな。
また行きたいなあ。

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タイ最終日

今日はタイを一日ぐるぐる回って、本日夜便で帰国します。
どこに行くかはまだ不明・・・・
おみやげを買うショッピング時間が無いので、いつ買おうかなあ。
空港で買うっていうのもなんかねえ。
タイバーツもめちゃめちゃ余ってるし。

タイは気候にさえ慣れれば、物価が安いし、食べ物は美味しいし
いいところだよな~
季節は今「暑期」に入ったとこらしく、非常に湿度が高くて暑いです。
蚊にめちゃめちゃ刺されました。
昨日は隣に大きなショッピングセンターに行って、虫除けと虫刺されの痒みどめ
を買いました。

日本と違って海外の薬剤師の地位というのは非常に高くて
優秀な人間でないとなれないし、医者並みの地位らしいです。
もちろん、英語もぺらぺら。
あー 英語が通じるって素晴らしい。
タイは平均的な日本人よりも少し英語が話せないか、日本人と同じくらい
英語はしゃべれないんです。
タクシー乗っても、運転手は英語一切無理。
こっちはタイ語一切無理。(サワディーカとコップンカーくらい)

今現地時間の7時23分です。
一日、ゆっくり楽しんできます。

ではでは。

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タイ最後の夜。

昨日のリザルトに修正がかかり、私のチームは1位と3位につけていました
このままいくと1,2フィニッシュ確実!だったのですが、コントローラーの
不機嫌ちゃんで結局出走しませんでした・・・あーあ。

そのため今日は一日中炎天下でもう一台の応援してました。

レースが終わったあと、ホテルの廻りを少し探検してみると
健康食品のお店がすぐ裏通りにあり、マンゴスチン石鹸やライチ石鹸が
なんと20バーツ(60円ちょい)で売っていました・・・
今日は買いにいけなかったので、明日買いにいけるかなあ。

今夜も(時差はマイナス2時間なので、まだ今16日です)
シーフードのお店でタイ料理でした。美味しかったー

時差があるのに、朝は普段と変わらず日本時間と同じ6時に
目を覚ましてしまうので、現地時間の4時起きしてます
というわけで、明日の深夜便で日本へ帰国します

明日はどういう一日になるだろう・・・

では、おやすみなさい

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初日。

メンバーに連れられてホテル近くのサーキットへ。
ホテルはバンコク国際空港からタクシーでだいぶ行った先の
DUSIT PRINCESS HOTEL です。
中がとっても綺麗なの。
しかも朝食のバイキングのおいしさったらないです。。
朝から相当食べちゃいそうな雰囲気です・・

今日は初日。
大学生のドライバーに絡まれて接触しそうになり
スピンしてしまったけど、お友達のあいちゃんの機転の
利いた対応のおかげで即効でレースに復帰しました
でも、これさえなければ2位だったのに。。。
今多分4位くらいです。

今夜のタイ料理のお店は屋外で、なまずを飼っている
ユニークなお店でした。
蚊にさされまくってしまった・・・

レースは明日で終わりです。
暑くて大変だけど、頑張ってきます。

昼の間に太陽の光に沢山当たると、
なぜか夜眠くなってしまう。
セロトニンがよく光に反応して、夜に眠れるように
物質を調整してくれているのだろうと思います。

というわけで、今日もずっとドライバーで陽に当たって
居たのでそろそろ眠いです・・

ただ今現地時間の23:20です

お休みなさい・・・


※実際のリザルトを見たら、3位でした

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タイのホテルから

こんばんは。
タイのホテルへ到着しました。

インターネットが一日400バーツだったので
(ん?でも部屋の中には300と書いてあったけど・・)
つなげてみることにしました。

タイって日本の真夏とそっくりの気候で
とても蒸し暑くて、野良犬が沢山いるのです
タイは始めての国なので、もうしばらく観察が必要です・・・
チームメイトと一緒に行動してるのですが、英語が通じないって
本当にコミュニケーションがとれないですね・・・
既にあきらめ気味で日本語連発してます
ホテルは英語通じるから英語しゃべってるけどね
タクシーもお店も英語が通じないので
これってかなり疎外感を感じますね・・・
タクシーでぼったくられること 早数回。

時差は日本の-2時間ほどで
時差ぼけは無いのですが、一日が26時間になったおかげで
得したような気分です

明日からいいよ予選、そして本戦

いろんな体験をしてこなくては。

写真を沢山取ったので、ここにアップできればアップしたい
と思います

ではでは!

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勉強会。

昨日は地域の医療関係者の集まる勉強会で
私は薬用植物について60分の講演をしてきました。

終わってみるとなかなか好評だったようで
いろいろな人から「おもしろかったよー」
とか「ためになったー」などと言って貰えたので
まずまず、成功かな。

準備不足でかなりとちったり
パワーポイントの画面の切り替えがずれたりしたけど。。。



明日からはバンコクへ行ってきます。

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book of days

今日は勉強会。
私の発表です。
しかも20人以上くるようで。

・・・・・・・・・。

いつもより多い・・・

普段は精神医療に関する話題で発表(講演)するのだけど
(そういう集まりなので)
今回の私の講演の内容は薬用植物入門編。
それにこんなに食いつくとは。。。

みんな実はもう引きこもりとかの発表に飽きてたのね(笑)

いよいよこの勉強会が終わったら
金曜早朝にはタイに向けて出発します
18日の早朝日本に戻ってくる予定です
ブログ更新できたらしますので
写真は沢山とってこようと思います。
カメラ、買ったし。

タイ行きの準備をしているときに
iPODを準備していたら
エンヤの「book of days」が聞きたくなってCDをさがしてみたら
なぜか部屋にエンヤのCDだけがごっそり無い。

あれー、誰かに貸したかなあ
貸したとしたらこの部屋に来たのってUTOさんしか
いないのだけど。
こんだけごっそり無いってことは、たぶん貸して
忘れてるんだろうなあ・・・
(貸してたとすればだけど)

book of days はエンヤの中でも特に好きな曲で
最初の学生のころ この曲を初めて聞いて
なんて心を揺さぶるメロディだろうと思って
楽しい時も 悲しい時も
よく聞いていました

私にエンヤをくれた人がこう言っていました

「悲しい時は 悲しい歌に

うれしい時は うれしい歌に 聞こえてくるよ」

本当にそうだと思った

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久しぶりに大学へ行くと

用事があって金曜日は久しぶりに大学に行ってきました。
誰もいない掲示板の前で掲示物を確認していたら
天才コンビが横を通って行きました
最初はきょーじゅしか見えなかったので

「あっ、きょーじゅだ! こんにちは^^」

と挨拶したのですが、その後ろ、きょーじゅが大きいので
陰に隠れて見えなかったビタ先生が「こんにちは」と言ってひょっこり。
あーびっくり。

用事のある先生が不在だったので、ちょっと鈴先生のところへ。
学会の話とか、いろいろ30分くらい雑談してきました

でも結局は鈴先生と一緒に
「うちの学生どうなるんやろー?」
みたいなお話してました。いかんいかん。
鈴先生の研究室(鈴先生「の」ではないが)は
静かで、あったかくて、こぽこぽと音が聞こえてきそうな
そんな空間なのです
コタツがある空間を連想してしまうのは私だけ?
なんとなく懐かしい感じがしてしまう。

今回のテストは成績も悪くて
あまり大きなこと言えない私ですが

がんばろう、やれるところまでは
と思っているのです

そして、帰りにちょこっとビタ先生にごあいさつ。
先生の父上(別の大学の教授です)の研究室出身のMRさんが
うちの病院の担当で、ビタ先生の父上ネタで思いっきり盛り上がった
ので、そのことをちょっとお話してたら
ビタ先生がすっごく笑っていて(父上そっくりの笑顔)
そして私もそれ見てたらすっごく笑っていて

あー。

この人の弟子になりたい。


と、思ってしまいました。


ビタミン先生

私を弟子にしてくださーい!!

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コメントについて

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という場合は、一言「非公開で」と添えていただけると
うれしいです。

みなさまのコメントお待ちしています。


もとむら

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カメラマンだったころ。

昨日、5年ぶりにカメラを買い換えました。
カメラは高校のころから好きで
一時期はカメラを5台くらい所有していました。
そのころはデジタルカメラなんてなくて
銀塩フィルム用のカメラでした

初めてお金をためて買ったのが、キヤノンのEOS-kiss。
一眼レフで小さくて軽いので、私にちょうど良い大きさでした。
よく首からぶら下げては
でっかい望遠レンズとともに散歩にいったっけ。
その当時付き合っていた人もそれを見て
おんなじカメラを買って
二人でお揃いのカメラをぶら下げて
よく散歩しては 色んな写真を撮っていました。

そのころの写真は、まだ色あせずに手元にあります

写真が好きで、被写体が大好きな様子が
写真から伝わってくるような
そんな一枚一枚で
そのころの気持ちが
封じ込められているような気がして
純粋な凍結写真みたいな気がして
捨てられないのです
10年も経つのに。

その後はライカのレンズにはまったり
コンタックスT3という高級カメラを手に入れたり
相変わらず景色の写真をとったりしながら
デジタルカメラに移行して
今はほぼ日常の記録用にカメラを使うようになりました

あの頃被写体だったあの人は もういなくて
お揃いで買ったカメラも
カメラを学び始めた写真学生に
譲ってしまいました

けれど私の中の カメラ魂は
ずっとずっと ここにあるままです

携帯のカメラの画素数が
持っているデジカメの画素数よりも多くなったら買い換える
という基準で、今のデジカメは4代目です

やっぱりライカが好き。

私がカメラマンだったころ

首から下げた一眼レフに
思い出を詰め込んでいた頃。

あの頃の気持ちは、カメラを構える度に思い出す。

今でも空を撮っているよ。
海を撮っているよ。
根っこが一つの木

覚えていますか

大切な 思い出は

色褪せない想いとともに

セピア色の 写真のなかで

今も動き続けている。

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最近

最近疲れてるみたいです
なんでかなー。
毎日毎日、寝ても寝ても寝足りない。
朝はいつまでも布団に食べられていたいよー!
そんな感じです。

福岡の学会で休みが一日なくなっちゃったけど
学会は私にとって色んな発見をくれました。
だけどそこで質問者として マイクの前に出て行ったとき
自分の所属を言った途端 「しまった!」とか
思ってしまいました・・・

学生が自分の所の大学を堂々と名乗れないって
こんなに悲しいことないと思う
なんでそんなことに「うっ」とかならないといけないのか・・・

でもきっと
それはこの先自分が変えていけることだと思ったのです
今は評判の悪い大学だとしても
今いる人間の努力でこの先未来がいかようにでもあるような
そんな気持ちになりました
ビタ先生が「俺がこの大学を変えてやる!」って言っていたのが
頭の中を過ぎる・・・

そうだよ
今いる自分たちだけが未来を変えていけるんだ
鈴先生やビタ先生みたいな若手の研究者が
この先の業績を作る人材であると思う
未来を作っていけるのは、今ここにいる自分たちだけなんだと
そう実感した学会でした(学会の趣旨とは離れてるんだけど)

発表するたびになぜか気まずい雰囲気が漂うってどういうことだ・・?
気にしすぎ?

私もそれに参加したいけど
できるかな

夢も見ないような忙しさ。

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