パワーダウン
毎日毎日、仕事しかしていなかったので
学生に戻るのが大変です
というより
学生に戻るのがいやでいやでしかたなかったというか。
本格的に無気力になったというか。
でも選択肢はひとつしかないんだなあ・・
テンションあげるためにお土産配りをしました
ことばは矢のように、あなたのこころに突き刺さる。 あやふやで不安になることばも その傷が癒えることばも。
タイから帰国して数日。
すっかりタイにいたことなんか夢のよう。
でも、お土産渡すの楽しみだなー
大学始まるまではまだまだ有るけど。
生化学の追試験の結果がでたようで
私のノート(試験対策用予想問題集みたいなまとめノート)
を借りた数人の学生から
ほとんど同じのが出た!
合格した!
とのメールが届きました。
ほとんど同じ問題がでた!って・・・
当たり前じゃん。シラガ先生出る問題言ってるんだから・・
しかもその問題を出題形式にしてまとめてノート作ってるんだから・・
もちろん同じ問題出るだろうし
出ないところは書いてないので
あのノートだけで8割以上とれると思う。。
今の学生を見ていて思うこと。
(今の学生というか、周りの学生だけど)
理系的な発想や思考が全然できない。
そういった無駄で遠回りな思考回路を排除してきたのが
受験戦争だとか、ゆとり教育だとかそんなのなんだろうけど。
理系的な発想や思考回路っていうのはつまり
「AだからB,BだからC、CだからD」という考え方です
でも、受験はAから順序だててDを導くその時間を「無駄」と考え
A=D
とひたすら答えを暗記しちゃう。
回りもそういう勉強の仕方なので、問題が
「では、Bの時はDであるか?」というものが出ると
急に答えられなくなるのです。
そこで彼らはどういう勉強の仕方をするかというと
A=B
A=C
A=D
B=C
B=D
C=D
って全部暗記しようとするの!!
これができる彼らはある意味すごいと思う。
私のような人間には到底無理だ。
だって暗記が苦手なんだもん。
答えを理論だてて捻り出すのはできても
暗記は苦手なので、試験中にただ暗記したものって
突然不安になっちゃうんだよね。その答えが正しいかどうか。
でも、こういう考え方って、文系出身の友達や、若い子
(っていうと私が突然年寄りくさくなっていやだけど)
は苦手みたいです。そんな考え方教わってない、っていう。
そのため、A=D
を教えると、
「じゃあ、Bの時は?」
「じゃあ、Cの時は?」
みたいに延々と答えだけを聞いてくるのです。
その割に「覚えることが多すぎるー 大変だー」って。
もともと覚えることが多いっていうのに
そのやり方じゃさらに増えるっつうの。
でも、その思考が理解してもらえない。
「そのまま覚えたほうが楽じゃん」って。
試験の話になっちゃっけど、私は試験ができなくて言い訳するのもいやだし
負け惜しみ言うのもいや。
だからこそ、敗因がわかるような状態で試験に臨みたくないんです。
(ひねくれてる?)
試験に落ちた友達が毎回のように私に負け惜しみを言うので
それを毎回聞いているとちょっぴりイガイガ。
こういうことにイガイガすること自体、人間的に心が狭いのだろうけど・・・
落ちるたんびに
「あー。だってそこやらなかったから」
とか
「覚えたよ!単語は全部(意味は覚えてないらしい)」
「今はそこまでやんなくてもいい」
とか。
試験終了直後は
「まー、あれ出来なかったら終わってるでしょ」
みたいなこと言ってるのに・・・
うーん。
改めてここに書き出しても、そうイガイガすることないか。
なんて心の狭い私。
今日は雨です
雨だけど、なんだかお出かけしたい気分です。
ちょっと、近くのモールまで足延ばしてみようかな。
定期券を買い換えたので
買い物しなくても、見に行くだけはタダだし、ね。
雨の音がやさしい音だと知ったのは
私が大嫌いだったあの場所で
大好きだったあの人が
真っ暗な中で教えてくれたからだ。
私の瞬きの音がする、と言いながら。
昨日のリザルトに修正がかかり、私のチームは1位と3位につけていました
このままいくと1,2フィニッシュ確実!だったのですが、コントローラーの
不機嫌ちゃんで結局出走しませんでした・・・あーあ。
そのため今日は一日中炎天下でもう一台の応援してました。
レースが終わったあと、ホテルの廻りを少し探検してみると
健康食品のお店がすぐ裏通りにあり、マンゴスチン石鹸やライチ石鹸が
なんと20バーツ(60円ちょい)で売っていました・・・
今日は買いにいけなかったので、明日買いにいけるかなあ。
今夜も(時差はマイナス2時間なので、まだ今16日です)
シーフードのお店でタイ料理でした。美味しかったー
時差があるのに、朝は普段と変わらず日本時間と同じ6時に
目を覚ましてしまうので、現地時間の4時起きしてます
というわけで、明日の深夜便で日本へ帰国します
明日はどういう一日になるだろう・・・
では、おやすみなさい
今日は勉強会。
私の発表です。
しかも20人以上くるようで。
・・・・・・・・・。
いつもより多い・・・
普段は精神医療に関する話題で発表(講演)するのだけど
(そういう集まりなので)
今回の私の講演の内容は薬用植物入門編。
それにこんなに食いつくとは。。。
みんな実はもう引きこもりとかの発表に飽きてたのね(笑)
いよいよこの勉強会が終わったら
金曜早朝にはタイに向けて出発します
18日の早朝日本に戻ってくる予定です
ブログ更新できたらしますので
写真は沢山とってこようと思います。
カメラ、買ったし。
タイ行きの準備をしているときに
iPODを準備していたら
エンヤの「book of days」が聞きたくなってCDをさがしてみたら
なぜか部屋にエンヤのCDだけがごっそり無い。
あれー、誰かに貸したかなあ
貸したとしたらこの部屋に来たのってUTOさんしか
いないのだけど。
こんだけごっそり無いってことは、たぶん貸して
忘れてるんだろうなあ・・・
(貸してたとすればだけど)
book of days はエンヤの中でも特に好きな曲で
最初の学生のころ この曲を初めて聞いて
なんて心を揺さぶるメロディだろうと思って
楽しい時も 悲しい時も
よく聞いていました
私にエンヤをくれた人がこう言っていました
「悲しい時は 悲しい歌に
うれしい時は うれしい歌に 聞こえてくるよ」
本当にそうだと思った
用事があって金曜日は久しぶりに大学に行ってきました。
誰もいない掲示板の前で掲示物を確認していたら
天才コンビが横を通って行きました
最初はきょーじゅしか見えなかったので
「あっ、きょーじゅだ! こんにちは^^」
と挨拶したのですが、その後ろ、きょーじゅが大きいので
陰に隠れて見えなかったビタ先生が「こんにちは」と言ってひょっこり。
あーびっくり。
用事のある先生が不在だったので、ちょっと鈴先生のところへ。
学会の話とか、いろいろ30分くらい雑談してきました
でも結局は鈴先生と一緒に
「うちの学生どうなるんやろー?」
みたいなお話してました。いかんいかん。
鈴先生の研究室(鈴先生「の」ではないが)は
静かで、あったかくて、こぽこぽと音が聞こえてきそうな
そんな空間なのです
コタツがある空間を連想してしまうのは私だけ?
なんとなく懐かしい感じがしてしまう。
今回のテストは成績も悪くて
あまり大きなこと言えない私ですが
がんばろう、やれるところまでは
と思っているのです
そして、帰りにちょこっとビタ先生にごあいさつ。
先生の父上(別の大学の教授です)の研究室出身のMRさんが
うちの病院の担当で、ビタ先生の父上ネタで思いっきり盛り上がった
ので、そのことをちょっとお話してたら
ビタ先生がすっごく笑っていて(父上そっくりの笑顔)
そして私もそれ見てたらすっごく笑っていて
あー。
この人の弟子になりたい。
と、思ってしまいました。
ビタミン先生
私を弟子にしてくださーい!!
昨日、5年ぶりにカメラを買い換えました。
カメラは高校のころから好きで
一時期はカメラを5台くらい所有していました。
そのころはデジタルカメラなんてなくて
銀塩フィルム用のカメラでした
初めてお金をためて買ったのが、キヤノンのEOS-kiss。
一眼レフで小さくて軽いので、私にちょうど良い大きさでした。
よく首からぶら下げては
でっかい望遠レンズとともに散歩にいったっけ。
その当時付き合っていた人もそれを見て
おんなじカメラを買って
二人でお揃いのカメラをぶら下げて
よく散歩しては 色んな写真を撮っていました。
そのころの写真は、まだ色あせずに手元にあります
写真が好きで、被写体が大好きな様子が
写真から伝わってくるような
そんな一枚一枚で
そのころの気持ちが
封じ込められているような気がして
純粋な凍結写真みたいな気がして
捨てられないのです
10年も経つのに。
その後はライカのレンズにはまったり
コンタックスT3という高級カメラを手に入れたり
相変わらず景色の写真をとったりしながら
デジタルカメラに移行して
今はほぼ日常の記録用にカメラを使うようになりました
あの頃被写体だったあの人は もういなくて
お揃いで買ったカメラも
カメラを学び始めた写真学生に
譲ってしまいました
けれど私の中の カメラ魂は
ずっとずっと ここにあるままです
携帯のカメラの画素数が
持っているデジカメの画素数よりも多くなったら買い換える
という基準で、今のデジカメは4代目です
やっぱりライカが好き。
私がカメラマンだったころ
首から下げた一眼レフに
思い出を詰め込んでいた頃。
あの頃の気持ちは、カメラを構える度に思い出す。
今でも空を撮っているよ。
海を撮っているよ。
根っこが一つの木
覚えていますか
大切な 思い出は
色褪せない想いとともに
セピア色の 写真のなかで
今も動き続けている。